令和に官能小説作ってますの8の情報・感想・評価

エピソード08
黄金コンビ
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あらすじ
編集長の玉川丈治(徳井義実)が官能小説の地位向上を目指し、賞金を倍にして募集した新人賞選考。大賞は新人作家「神童」の作品に決定した。編集部では、渡瀬美帆(髙畑遊)と石神井健人(九十九黄助)が「神童」の担当になろうと火花を散らし、新人編集者・大泉ましろ(桃月なしこ)は最終選考に残った「暁月」(夏川千)の担当になることに。初めて新人育成に携わることになったましろ。玉川が入社当時、古田剣(星田英利)の才能に驚いて担当を志願し、その後20年も一緒に歩んできたと知り、ましろは暁月と、玉川たちのような黄金コンビを目指そうと意気込む。 ところが、「神童」と連絡がつかない事態が発生。また玉川も古田が営む中華料理屋へ訪れた時、古田から作家を引退しようと思うと告げられてしまう。 そして、ましろも張り切るあまり、暁月とうまくコミュニケーションが取れず…。