令和に官能小説作ってますの9の情報・感想・評価

エピソード09
編集長の過去
拍手:0回
あらすじ
ある日、官能小説編集部に大泉ましろ(桃月なしこ)の母・大泉道代(遼河はるひ)が突然乗り込んでくる。道代は編集長の玉川丈治(徳井義実)に、20年前に逮捕されたことを詳しく聞かせてほしいと言い出す。 編集部一同が唖然とする中、玉川は過去の出来事を語り始める。玉川はその辛い経験から官能小説の地位を上げることを誓い、官能小説編集者になったのだった。 ましろは過去の言動で玉川を傷つけたと反省し玉川に謝ろうとするが、玉川は人気ライトノベル作家のライル(三村和敬)とコンタクトが取れたと言い、破格の条件で契約を取り付けようとライルの元へ行ってしまう。編集部の渡瀬美帆(髙畑遊)と石神井健人(九十九黄助)は玉川の暴走を心配しつつ、ましろに対しては少し気まずい空気が流れていた。 そんな中、ましろはティーンズラブコミック編集部の編集長・田辺美香(石山蓮華)に呼び出される。田辺はましろが暁月(夏川千)の才能を見抜いたことを評価し、コミック編集部への異動を提案するが…。