エピソード09
第9話

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あらすじ
ピュアな2人の恋に、危険なワナが忍び寄る!?普通の女子高生で、街の小さなおにぎり屋さんの娘・白瀬小春(豊嶋花)と、恋愛経験ゼロの小説家・黒崎さん(山中柔太朗)。2人が晴れて恋人同士になった途端、コミュ力高めで頭脳明晰な黒崎さんの弟・唯央(大西利空)が小春に急接近!黒崎さんにヤキモチを焼かれてしまった小春は、おにぎり屋さんで唯央に話しかけられるたびに、なんとなく罪悪感を感じてしまう…。
黒崎さんがサイン会で全国を飛び回っている間、高校卒業後の進路に悩む小春に、唯央が「俺、家庭教師しよっか?」。進学せずにお店を継ぐにしても勉強は大事だという唯央。小春が返事に迷っていると、父・秋平(竹森千人)が「ぜひお願いします!」と勝手に頼んでしまい…。
小春から家庭教師のことを聞いた黒崎さんは「唯央くんは優秀ですし、小春さんにとっては悪い話ではないので」と不安な気持ちを抑えて賛成するものの、唯央のことをよく知る担当編集・桐矢圭吾(稲葉友)から「俺は警戒するべきだと思うぞ」と忠告され、急にソワソワ。我慢できなくなって小春に電話をかけてみると、唯央が出て…。「小春ちゃんと楽しくやってるから、兄さんは安心して仕事がんばって」と電話を切られてしまった黒崎さんは、ますます不安に…。
そんな中、小春は唯央から「一緒に兄さんのサイン会行かない?」と誘われる。「兄さんをお祝いしたいけど、俺1人じゃ行きにくくてさ」と唯央。兄弟の仲を取り持つためならと、小春は唯央と一緒に黒崎さんのサイン会に向かうが…。それは唯央のワナだった!兄の幸せが許せない……弟のゆがんだ感情が、ついに爆発!?
©岡田ピコ/COMICポラリス © NTV