エピソード05
第5話

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あらすじ
社員旅行の夜、実歩乃(樋口日奈)の部屋に忍び込んだ栄成(池田匡志)。
そこへ同僚の友里(水戸由菜)たちが戻ってきてしまい、二人は狭い布団の中で息を潜める。
すぐそばで友里たちが会話する中、栄成はわざと実歩乃の体に触れる。
背徳的な高揚感に押し潰されそうになる実歩乃の声が漏れて―。
一夜明け、帰りのバスに乗り込む実歩乃。「足、大丈夫ですか?」と、気に掛ける久坂(草川直弥)に「大丈夫。ありがとう」と笑顔をむける実歩乃。昨晩栄成と過ごしていた事実を言えず、心苦しくなる。
その後、実歩乃のアパートで恋人のように過ごし、朝食を囲む実歩乃と栄成。
幸せな光景の中で、栄成は相変わらずいつもの態度を崩さず、実歩乃は「なんで私たち、付き合ってないんだろう」と割り切れない想いを募らせる。
そんな中、久坂から「もっと知りたい」と真剣なデートの誘いを受ける実歩乃。
真っ当な幸せへ踏み出そうとした矢先、栄成から残酷な事実を突きつけられてしまい…!?
あいうえお
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©水谷愛/小学館/「本命じゃなきゃよかったのに」製作委員会・MBS