京都人の密かな愉しみ Rouge 継承の6の情報・感想・評価

エピソード06
後継の資格
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あらすじ
鶴子(銀粉蝶)が倒れた。洛(穂志もえか)は、自分の無力さを痛感する。重くのしかかる久楽屋の継承問題。洛はバーで志保(秋山菜津子)の息子・幸太郎(林遣都)と出会い、庭師の世界では必ずしも血筋の人間が家を継がないという話を聞いていた。イギリスで修業をしていた幸太郎が帰国したのは師匠・美山清兵衛(石橋蓮司)に呼ばれたからと言う。一方、三八子(常盤貴子)は、僧から還俗した異母弟・悟(深水元基)を訪れる。
コメント5件
akeyoshi

akeyoshi

前話から間が空くこと1ヶ月。 鶴子さんが心配で…、全く予告編が上手い事作られとる。 幸太郎や堂辻悟の登場などが話の流れに終わりへ向けた展開を見せてきたように感じる。 気になったのが東雲朔太郎の出自。東雲教授の跡目って何の事だろう?何の取り留めもなく出した話ではない気がするのだが。
LADYKAMAA

LADYKAMAA

三八子さん、えらい急病人の扱い方長けてますなぁ?なんで?るおかぁはんもはよ、手術受けて欲しい🥲 ケントくん、かっこええ!!清兵衛継ぐのおめでとう🎁あなたならできる!! 三八子さんの義理の弟さん、実はファーストシーズンから気になってた。雲水になってたからどなんしてん!?やったけどね。(途中ヒースロー先生と旅したり) 還俗したと聞いて安心したわ。
noritakam

noritakam

銀粉蝶
midiman

midiman

作庭家といえば、10年以上前にお笑い芸人の麒麟の川島明さんが、京都の作庭家に実際に弟子入りするNHKの番組がありましたね。 最初に庭掃除を命じられた川島さんが文字通り塵ひとつ落ちていないようにきれいに掃除したら、棟梁から注意されていました。 その棟梁は庭の片隅にある小さな石臼の手水鉢に溜まった水に紅葉の葉を1枚浮かべて、「こうして情緒を残すのが本当の美しさ」と。 その後、川島さんはあるお寺の庭の一部の作庭を任され、苦労しながら見事に庭石を並べていました。 数年後、私は紅葉の季節にそのお寺を訪ねましたが、庭の外れの坂を登った所に、「このお庭は川島明さんが作られたものです」と書かれた小さな看板がありました。 そのお寺というのが、今回最後の場面で渡辺謙さんと石橋蓮司さんが会話を交わしながら眺めておられた、くろ谷の金戒光明寺でした。
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sinimary

sinimary

2026/3/1放送 2026/3/2録画