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スティール
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スティールの作品紹介

スティールのあらすじ

世紀の強盗事件を描いた、刺激的で息もつかせないスリラー。ロックミル・キャピタルでの平凡な一日は、武装した強盗が押し入ったことで一変する。犯人たちは、ザラ(ソフィー・ターナー)と彼女の親友ルーク(アーチー・マデクウィ)に銃を突きつけ、自分たちの要求を実行する。事件後、葛藤を抱えた刑事リス(ジェイコブ・フォーチュン=ロイド)は、40億ポンドもの人々の年金が、誰に、そしてなぜ盗まれたのかを突き止めるため、時間との闘いに挑む。

『スティール』のエピソード情報

フィル・オア・キル

凄腕の強盗グループがロックミル・キャピタルに侵入し、ザラ(ソフィーターナー)とその同僚たちに銃を突きつけ、世紀の強盗を決行しようとする。

フェイスバリュー

強盗事件後の影響でルークが精神的に崩れていく中、ザラは強い重圧にさらされる。捜査に当たる主任警部のリスは、予想外の抵抗に直面する。

ショートラン

回想シーンで、強盗前のザラとルークの人生が描かれる。そして現在、一か八かの状況に追い込まれたザラは万策が尽き、危険な決断を下すことになる。

リスク・オン

ザラは強盗に関する真相を追究するため危険な同盟を結ぶ。ロックミルの消えたカネを巡る事実が明らかになり、リスは権力者たちと対立する。

ペイ・ユアセルフ・ファースト

ザラは人生を一変させるような最後通告を受ける。命が懸かった状況で、彼女は誰を信じることができるのか。

デッド・キャット・バウンス

ロックミル・キャピタルで繰り広げられるアクション満載の最終対決は、壊滅的な結末を招く。衝撃の事実が明らかになり強盗事件にまつわるすべてが白日の下にさらされる。

『スティール』に投稿された感想・評価

Rocco
3.5
0
ロンドンのシティ(金融街)の話なので、見慣れたロイズ、ガーキン、フォスターの扇形のビルなど、フォトジェニックな建物が映ってワクワクする。犯人グループが皆、AVATARみたいな特殊メイクで現れたり、閉じ込められた人質が向かいのビルに向かって手を振ったり、グランツーリスモに出ていたアーチー・マデクウェが、巨額の年金基金のトレードを執行させる場面で涙を流したりと、ドキドキワクワクの連続だ。

いや、この時点では私は、警察官やナースなどの年金を自分の手でチャラにしてしまう罪悪感で涙を流すなんて、なんていい子なんだろうと思って観ていたわけで(苦笑)。

正直、第一話がピークでした。残念。

以下、ネタバレが入るので、観ていない方はスルーしてください。











終わってみれば、公共年金を用いることで世間の注目を集め、富裕層の脱税などを審査・糾弾するよう権力を動かす――目指すところは、社会是正を狙った知能犯による計画的犯行だった。

けれど、全体としてそこまで魅力を感じられなかったのは、主役のザラがどうにも中途半端だったからだ。

同僚の発言(「社内で一番やさぐれていたから仲間に巻き込んだ。場合によっては消してもいいと思った」)という設定上、魅力的に描きようがなかったのかもしれない。とはいえ、母親との相克の原因は想像におまかせで、同僚に愛着があるのかないのかも不明。借金を背負った警官とのラブラインもいまひとつだし、同僚が死んだことを激しく後悔しているかと思えば、ちゃっかりお金はもらいたいとか、モラルがあるのかないのか分からない。要するに、共感しづらいキャラクターだった。

あと、真犯人は富裕層の不正を暴き、社会の是正という大志を持って計画的に行動した人物なのかもしれないけれど、目に光がなくて不気味だし、実行犯との関係性も、私がよそ見していたせいか、よく分からなかった。真犯人が貧しい生まれの移民という設定で、俳優が日英ハーフのアンドリュー・コージだからか、少しモヤっとしてしまった。「頑張っているのに待遇が良くない労働者階級の犯罪」というステレオタイプに落とし込まれてしまい、事件が解決してもカタルシスがない。もしかして、同僚で富める側の人間が一人無駄死にしたことでバランスを取っている?――いや、それは考えすぎなのかな。

たとえば、真犯人を、資産家の父親と美人の母親の間に生まれ、高学歴で高い地位にありながら、自分の属する階級の人間に不信感や軽蔑を抱き、善行をしたいと考える息子にする。父親の会社の資産を勝手に公的基金に分配してしまい、それに女性記者が気づくものの、脅されて口止めされる……とか。そのほうが私は楽しいと思うけれど、まあ、そうはならないよね(妄想です)。
4.0
0
第1話のラストで一気に引き込まれて、勢いで最後まで。

最終回だけは、「まぁ、そんなもんでしょ」って感じ(絶賛や酷評ではないが、初回の幕切れのサプライズには及ばず)。

話は完結するから、シーズン1と掲げてる意味が分からんのだが、作ってる途中で方針転換して畳んだような気がしないでもない。オトナの事情か何かで。関連する企業や政府や貴族(イギリスだけに)から横槍入ったとか、手口を真似する輩が出てきそうだとか、何かヤバいものバラしちゃったとか。

駆け足というわけでもないが、4話目辺りで「これ、あと2話で決着つけられるのか? ラスボスまでたどり着けるのか?」って思ってたら、きっちり解決したので、拍子抜けとは言わないまでも、若干の消化不良があるようなないような。

とはいえ、今どきの金融犯罪、キャッシュレス時代の銀行強盗という意味では、一見の価値はある。
Istuka
3.7
0
掴みが面白く、全6話という見やすさ