花朝秋月夜 ~時をかける愛の音色~の6の情報・感想・評価

エピソード06
"女たらし"の素顔
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あらすじ
楽器室に火をつけたのは李颯颯だという噂が立ち、楽師たちは陸景年に李颯颯を右教坊から追い出すよう訴える。李颯颯は犯人の手がかりである"香り"が高価な白粉のものだと突きとめるが、購入者が特定できない。焦る李颯颯を尻目に、陸景年は次々と楽師と2人きりになっては親しげに話している。嫉妬にも似た気持ちを覚え、楽師たちに女たらしの陸景年と距離を置くよう忠告するが、実は白粉の持ち主を捜していたのは李颯颯だけではなかった。