花朝秋月夜 ~時をかける愛の音色~の10の情報・感想・評価

エピソード10
いざ選抜
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あらすじ
楽師をさらい、過酷な環境で働かせていた楽坊は太常寺によって閉鎖された。欣児と宇師傑は、自分たちが楽師を助けたことが遠因になったと得意になる。元宵節の選抜が目前に迫ってきた。参加する教坊は多く、右教坊の出番は遅い。李颯颯は人目を引く演出が必要だと考える。最初は反対していた陸景年だったが、実際の演出を見て納得し、力を合わせることにする。選抜当日、楽師たちが会場へ向けて出発すると、思わぬ事態が待ち受けていた。