花朝秋月夜 ~時をかける愛の音色~の11の情報・感想・評価

エピソード11
毒の出どころ
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あらすじ
選抜の日、陸景年も李颯颯も姿を見せず、成員がそろわない右教坊は演奏を披露できずに終わった。楽師たちは元宵節の舞台に上がる道を閉ざされて意気消沈する。同じ頃、陸景年は毒に当たって倒れた李颯颯の治療に付き添っていた。医者の見立てによれば、毒は致死性の高い石彼。それを聞いた陸景年は、蘇宗辰から贈られた菓子の中に毒が仕込まれていたに違いないと考える。だが怒りに任せて蘇宗辰を殴る陸景年を止めたのは、意外な人物だった。