花朝秋月夜 ~時をかける愛の音色~の13の情報・感想・評価

エピソード13
想い人に贈る花
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あらすじ
元宵節の宴への出場が決まり、右教坊では祝宴が開かれていた。陸景年は、楽師たちが再び一致団結できたのは李颯颯のおかげだと感謝する。何としても元宵節までに陸景年と結婚の約束を取り付けたい李颯颯は、意中の人を探すための催しに彼を連れ出す。だが、欣児に告白しようと奮闘する宇師傑と違って、陸景年は李颯颯に花を贈ろうともしない。そんな中、1人の美女が登場し、音楽に合わせて見事な舞を披露する。夏竺国の王女・許煙織だった。