花朝秋月夜 ~時をかける愛の音色~の17の情報・感想・評価

エピソード17
禁じられた生薬
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あらすじ
檀渓は亡くなった姉を偲び、教坊内で供養をしていた。だがそのことがきっかけで、欣児と宇師傑に平民であることを知られてしまう。2人は、自分たちも平民の楽師を救いたいと陸景年に訴える。だが宇巡安が急な病に倒れ、宇師傑は治療に付き添って都を離れた。あくる日、徐寅と蘇宗辰が官兵を連れて右教坊に乗り込んでくる。官兵たちは右教坊の厨房で紅玲草が入った香辛料を見つけた。陸景年は法を犯したとして太常寺に連行されてしまう。