花朝秋月夜 ~時をかける愛の音色~の18の情報・感想・評価

エピソード18
黒幕の正体
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あらすじ
陸景年は捕えられ、李颯颯は連日、香辛料を売った商人を捜している。右教坊を去る者が続出し、平民の楽師たちは不安を募らせていた。欣児も部屋に閉じこもっていたが、しっかり練習せねばならないと思い直す。欣児の言葉に励まされ、再び結束を強める楽師たち。その姿を、太常寺から抜け出した陸景年と李茹娘が見ていた。陸景年は、一連の経緯から黒幕として浮かぶ人物は1人しかいないと言う。それは彼にとって家族同然の人物だった。