花朝秋月夜 ~時をかける愛の音色~の23の情報・感想・評価

エピソード23
迫り来る別離
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あらすじ
嘘をついて陸景年を遠ざけたものの、彼のことが頭から離れず涙にくれる李颯颯。そんな彼女を右教坊に連れ戻したい宇師傑と欣児は、一計を案じて2人を会わせるが、陸景年の口から出るのは皮肉ばかり。李颯颯は気を失い、一同はその姿を見て驚く。体の一部が消えかかっていたのだ。これまでの経緯をすべて話した李颯颯に、陸景年は自分の思いを打ち明ける。元宵節まであと数日。李颯颯が消えてしまう前に、彼にはやり遂げたいことがあった。