花朝秋月夜 ~時をかける愛の音色~の24の情報・感想・評価

エピソード24
元宵節の舞台へ
拍手:0回
あらすじ
恐怖心に負けた白桜は右教坊を離れるが、運悪く徐寅に出くわしてしまう。元宵節の日、兵を連れた徐寅が右教坊に現れた。陸景年たちの計画を、白桜がすべて白状してしまったのだ。万事休すかと思われたが、そこへ現れたのは魏哲だった。同じ頃、元宵節の宴が行われている会場では、各楽団が次々に演奏を披露していた。陸景年と楽師たちの到着が遅れる中、ついに右教坊の出番が来てしまう。時を稼ぐため舞台に立ったのは宇師傑だった。