エピソード05
第5話

拍手:0回
あらすじ
映画オーディションの結果、ヒロインは落選したものの、天(阪口珠美)は端役として出演が決まる。裏で千秋(NOA)が手を回していたことなど知る由もなく、天は順調だと感じていた。後日、天が映画の顔合わせに出向くと、そこにいたのは浬(阿久根温世)だった。しかも浬は天の恋人役だという。そんな顔合わせの場で、浬や田沼監督(田中幸太朗)とも親しい共演者の凛(青島心)が天に興味を示す。天は凛に誘われるまま共演者たちと飲みに行くことに。新しい環境に心を踊らせる天だったが、そんな中、千秋から着信が入る。不安でたまらないと訴える千秋は天を迎えに現れ、飲み会の様子を問い詰める。そこで千秋は天が凛と共演することを知るが、天は浬が出演することだけは言えなかった。千秋は、合鍵を渡し、位置情報アプリの共有を迫るが、恋愛初心者の天はそんな狂気めいた千秋の行動も純粋に受け入れてしまう。やがて撮影が始まり、天と浬はどんどん距離を縮めていく。そしてついに千秋は天の恋人役が浬であること、さらに浬と天が過去に繋がりのあったことに気づき、怒りと動揺を天にぶつけてしまう。
どど丼
厚切りハムカツ太郎
このコメントはネタバレを含みます
©「救い、巣喰われ」製作委員会・MBS