⽛狼<GARO> 東ノ界楼の2の情報・感想・評価

エピソード02
第1話 砂界
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あらすじ
砂の街・サガンは、異常発生したホラーの襲撃により、窮地に陥っていた。 魔戒法師の莉杏(南里美希)とエルミナ(宮原華音)は、サガンの住民を救いながらホラーを駆逐していく。そこへ、廃棄物を纏った巨躯のホラー・ザグダムが出現し、莉杏たちと激闘を繰り広げる。戦いの最中、突如として“謎の魔戒騎士”が顕現。その騎士はホラーだけでなく、莉杏にも刃を向けるのだった。戦いが混沌を極める中、道外流牙(栗山航)が、ついに莉杏のもとへ帰還する。
コメント2件
TAISAYO

TAISAYO

先日の「語りし者」で、横山誠監督が「雨宮監督はロジック・理論を越えるものを描く」と言ってた。個人的な感想として、雨宮監督の手がける牙狼シリーズ、「ロジックを無視しすぎて没入できずに冷めてしまう」ところが多かった。でもめちゃくちゃカッコいいしブチ上がるし唯一無二の牙狼の魅力が好きだから、そこは作風として割り切って受け取ることにして楽しんでた。次の「語りし者」で鈴村正樹監督(今シリーズの担当)のお話がとてもロジカルで面白い人という印象を受けた。実際に東ノ界楼1話を観たら、これまでの牙狼シリーズの弱点が明らかに減っている印象を受けてめちゃくちゃ面白かった!期待値高まる!流牙と莉杏のセリフとか間とか行間もとっても良い。ファンタジーの中だからこそギミックの説得力でリアリティと共感がデカくなる感じが嬉しい!
ハンソクマケ

ハンソクマケ

ホラーらしき謎の眼球、単眼鏡で覗く、流牙と莉杏のアイコンタクト(またはそれが成されないこと)と、目のイメージが連鎖する。あるいは竜巻や巨大な円形のランドマークを鑑みれば、それが回転や円のモチーフへと波及しているとも言えそうである。
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