⽛狼<GARO> 東ノ界楼の6の情報・感想・評価

エピソード06
episode5 砂夢
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あらすじ
異界より帰還を果たした道外流牙(栗山航)と莉杏(南里美希)。 再び祠を目指す莉杏は、自らの未知なるルーツを受け止める覚悟を流牙に語るのだった。 その頃、サガンの街では、モンマ(片岡鶴太郎)とアユラ(水上京香)が井戸に満々と湛えられた水に歓喜の声を上げていた。 一方、ヒデン(橘ゆかり)を手にかけ茫然自失とするエルミナ(宮原華音)の脳裏に、謎の声が妖しく響く。その足元には不気味な水が浸潤して・・・。
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ハンソクマケ

ハンソクマケ

自身の出自を知る覚悟を決めた莉杏を胸に抱き寄せる流牙。ふと気がつくと莉杏の顔に夕陽が差している。このあたたかさ。そして莉杏が石碑に触れると文字が浮かび、システマチックな青い光を放って彼女の顔を照らす。しかしそこに冷たさはなく、どこか前向きな光だ。 対照的にエルミナは闇に覆われてしまう。あるいは夜が来れば流牙はホラーの襲撃に遭い、村では人が喰われてゆく。前進するための光と、道を断つ闇が対置されるわけだ。果たして流牙は「闇を照らす者」となれるだろうか。 ちなみにレクトルは炎を操る法師であるらしく、これまた一種の光と言えよう。