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ある小説家の日記
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ある小説家の日記の作品紹介

ある小説家の日記のあらすじ

大ヒットミステリー作家・芹澤環(板尾創路)が階段から転落し、突然この世を去った衝撃のニュースから1年。 新作で担当編集者にようやくなれるはずだった江藤恵(夏帆)は、芹澤の未発表の原稿があると妻・真理子(シルビア・グラブ)から聞き、自宅を訪ねる。そこで彼女が見つけたのは、芹澤の残した「日記」だった。突然事故で死んでしまった芹澤の生前の思いが残る宝を見つけ、後ろめたい思いと共に高揚感を抱く江藤。読んでいくうちに、書かれている内容は本物らしいのに、どこか自分の知る「芹澤環」とは違うように思える。「これは、だれが書いたのか」。 一方真理子は、芹澤の死後、彼が自身の悩みを生成AIにだけ打ち明けていたことを知る。芹澤の残した日記にAIとの対話から受け取れる要素を創作として書き足し、江藤に見せていたのだ。 「人生の大事な1ページはいつですか?あなたにとってそれが今なら、私は喜んで新作を書く」と言っていた芹澤の言葉に無意識に呪縛され続けていた江藤。この日記をきっかけに、「人生のチャンスに間に合いたい」と欲望が膨らむ。江藤は真理子に、事故死の直前までの芹澤の日記を構築することを提案する。だが、数々の名作を生み出したヒットメーカーの心のうちを知りたいと思う人間は、この二人だけではなかった。 編集者としての自分にしがみつきたい江藤。亡き夫の本心に近づきたい真理子。二人の欲望が生んだ過ちは、予想もしなかったカオスを生み出していく―。

ある小説家の日記の脚本

上原哲也

『ある小説家の日記』のエピソード情報

第1話

大人気のミステリー小説家・芹澤環(板尾創路)が死んだ。念願叶って芹澤の編集担当になるはずだった江藤恵(夏帆)は、芹澤の妻・真理子(シルビア・グラブ)に芹澤の日記が遺っていることを知らされる。読んでみると、芹澤が避けてきたような生活の温もりが感じられる新鮮な内容。実は真理子が夫に対する秘めた思いを載せて書き加えたものだった。編集者として崖っぷちに立つ江藤は、真理子に編集者の倫理を超えた提案をする。

『ある小説家の日記』に投稿された感想・評価

3.9
0
亡くなったベストセラー作家の日記を出版しないか――。
その提案を携えて、作家の妻のもとを訪れる編集者。

編集者を演じるのは夏帆、亡き作家の妻を演じるのはシルビア・グラブ。
静かな緊張感のなかで進む、二人の対話劇が印象的。

ミステリアスな展開を想像していたが、実際にはその要素は控えめ。
物語の軸にあったのは、他者との関係性、とりわけ夫婦。そしてもうひとつ、AIと創造の関係という、いまの時代を映すテーマも丁寧に織り込まれていた。

派手さはないが、静かに問いを残すドラマだったように思う。

そして、あの長い階段が、何故かとても印象に残っている。
AOI_BJ
-
0
NHK 50分単発ドラマ
sunny
2.9
0
かなり面白そうな設定でしたが、終盤がいまいちな印象でした。
現実に寄せるのか、ホラー的な部分に寄せるのかというところが全く決まらないまま最後まで書かれた印象でした。
それでいて、誰の話なのかということがわかって書かれていないから、ラストの終わり方も全く意味不明でした。
雰囲気だけだったのではないかと思います。
類似の題材を扱ったベートーヴェン捏造とはまた別の問題があったように思いました。
それでも板尾さんと夏帆さんの強さだけで最後まで引っ張った印象でした。
死んだ人の日記にまつわる話が好きな方にはおすすめです。