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エピソード06
第6話
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あらすじ
都知事選の告示日まであと1か月を切った。 流星(松下洸平)は順調な滑り出しを見せ、連立与党からの推薦も確保する。 そんななか、ホテルで盛大に開かれた決起集会では、民政党幹事長の鷹臣(坂東彌十郎)が自ら壇上に立ち流星を激励。 党を挙げた盤石の支持体制をアピールした。 流星のような若手議員には異例ともいえる厚遇は、集まった雨宮(三浦透子)ら記者たちに疑念を抱かせるものだった。 だが誰も指摘できないまま流星が会場を後にしようとしたそのとき、政治スキャンダルで圧倒的な再生数を叩き出す暴露系YouTuberの白樺透(渡邊圭祐)が現れ、流星の出馬にいたる不自然な動きを「自作自演」と挑発。 現場を騒然とさせる。 同じ頃、元西多摩市長の蛍(シシド・カフカ)を仲間に迎えた「チームあかり」も本格始動。 あかり(野呂佳代)の出馬表明を告示日の一週間前と決め、メンバーが二手に分かれてそれぞれの作戦に乗り出す。 五十嵐(岩谷健司)と蛍は、流星の擁立に不満を抱く民政党内の非主流派に着目し、接触を試みる。 一方、あかりの知名度アップを図る茉莉(黒木華)は、世間の注目を集めるには「ネットでバズる」のが一番と考え、以前からその存在を知っていた透に協力を依頼。 透の提案で“禁断のSNS戦略”に乗り出すが…。