幼い頃、神仙に命を救われた将軍の娘、白爍。その恩に報いるため修仙の道を志す彼女は、ある日、妖族の梵樾と出会う。梵樾は、仙族から盗み出した“無念石”と呼ばれる神物を目覚めさせようとしていた。だが、効力を失っていた無念石はある出来事をきっかけに白爍の体内に取り込まれてしまう。梵樾は無念石の覚醒が白爍の命の恩人である神仙を救うことになると語り、白爍はその言葉を信じて協力し合うことに。皓月殿の仲間とともに、無念石を覚醒させる鍵となる「愛・憎・善・殺・欲」の五つの念を集める旅に出ることを決意する。
Copyright © Shochiku Broadcasting Co.,Ltd. All Rights Reserved.