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未来電車“あの日”を知らないあなたへの作品紹介

未来電車“あの日”を知らないあなたへのあらすじ

物語は第一章から第三章(1975年~2025年)まで、3つの時間軸で構成される三部作ドラマ。 第一章は原爆投下から30年、少しずつ復興を遂げつつある広島で、小さな喫茶店を女手一つで切り盛りしながら、懸命に生き抜く大垣サチエ(国仲涼子)と家族の日常を描く。 それから半世紀の時を経た第二章では、サチエの孫で、地元テレビ局で働く倉持ユキ(長濱ねる)が、ある特別番組を任され、これまで語られることのなかった祖母の過去とはじめて向き合うことになる。 忘れたいこと、忘れられないこと。 言えなかったこと、聞けなかったこと。 時代の流れの中で、「変わりゆく広島の街」と「変わらない人の想い」を見つめ、脈々と受け継がれる“広島の記憶”を紡いでいく。

未来電車“あの日”を知らないあなたへの原作

稲田幸久

未来電車“あの日”を知らないあなたへの脚本

シャカ大熊

未来電車“あの日”を知らないあなたへの主題歌/挿入歌

ザ・マスミサイル

『未来電車“あの日”を知らないあなたへ』のエピソード情報

第1話

『未来電車“あの日”を知らないあなたへ』に投稿された感想・評価

ポチ
3.2
0
広島のある家族の物語( ˊᵕˋ*)
戦争の影がまだ残る時代から、現代まで‪!!
原爆投下の記憶は誰でも語りたいものではないが、その時を知る人からしたら地獄以上のキヲクを持って生きて行くことになる……

話したくないと言うおばあちゃんの気持ちもわかる…それが孫であっても💦

今回の作品は、東京から来た転校生が見て感じて!!言葉にする衝動から逃れられなかった感情を唄にしていた事がメインになるのかなぁ??

イマイチ何を一番に伝えたかったのかは分からない作品ではあったけど……
戦争の強烈なイメージよりは、優しく戦争に寄り添った作品だった気がする。。。
sunny
3.4
0
ローカルドラマでは普通見られないようなほど超豪華な布陣で挑んだドラマ。
これはキー局のスペシャルドラマでも十分成立するようなキャスティングで、その時点で良きでした。
藤崎ゆみあさんの強さがありました。
内容として構成はともかく、まとめ方がどうかなとは思いましたが、世界で二つしかない原爆の被爆地の広島を描くという意味では、良い作品だと思いました。
広島に関心のある方にはおすすめです。
⚠そのシーズン分けで「スコア5.0〜1.0」の得点を付けていきます。

スコア5.0→全話鑑賞=絶賛オススメ!
スコア4.0→全話鑑賞=普通オススメ!
スコア3.0→全話鑑賞=少しオススメ!
スコア2.0→途中リタイア!
スコア1.0→1話リタイア!

映画のスコア付けとは少し違います。
ご了承下さい。

【2026年3月期ドラマ】

原作 :
稲田幸久
脚本 :
A・ロックマン
演出 :
小川弾
出演者 :
長濱ねる
井上祐貴
藤﨑ゆみあ
稲垣来泉
森田甘路
塚本恋乃葉
望月春希
黒木詔子
島谷ひとみ
神保悟志
藤田朋子
東ちづる
国仲涼子


第一章 : 1975年の広島駅前。戦後30年の復興期に喫茶店を営む母・サチエ(国仲涼子さん)の物語。

第二章 : 2024年は、被爆80年特番を任されたテレビ局員・ユキ(長濱ねる)の葛藤。

第三章 : 2025年、物語の鍵を握る東京から転校してきたコウ(井上祐貴さん)が、未来へつなぐエピローグ。

三つの時間軸で構成。

描くのは大きな出来事ではなく、日常の中にある広島の"記憶の継承"であり、路面電車を象徴に、"変わる街"と"変わらない想い"を重ね合わせながら物語は展開します。決して派手なドラマではありませんが、見終わったあとに、自分の街を好きになったり、あらためて見つめ直したくなる作品を目指しました。そして、映画でも配信でもなく、「何げなくつけたテレビ」を通して世代を超えて感情を共有できる。そのテレビの力を信じて制作しました。

民法onlineより抜粋

第一章が1975年の街並みには無理すぎたかなぁ…情報を一切入れず鑑賞したため、2025年の話かと見ていたが…ドラマと私の頭の中で食い違いが…数分過ぎた頃にやっとこれは…1975年の設定かと気が付いた…
何故にこの様な食い違いがあったかというと、冒頭、2026年の広島駅の映像(JR広島駅ビル「minamoa(ミナモア)」4階のガラス張り展望エリア)から、1975年当時の駅前の映像に切替わり、第一章が1975年のテロップが画面中央に、すぐに喫茶店を営む母・サチエ(国仲涼子さん)の物語に切り替わる。切り替わったのはいいが1975年の服や髪形ではないと言った見ているこっち側が????となってしまう…情報を先に入れていればそうは見えなかったのかも…
出鼻をくじかれた感じで始まったため第一章はヌルく感じたかなぁ…

第二章の2024年に切替わってからエンジンがかかったかのように良さが出てきたが…冒頭のヌルさを引きずったまま見てしまった…

TSSと広島オールロケの洗面協力で広島県民なのでが応援したいのは山々ですが忖度無しで言うと…

2時間は長すぎたかなぁ…
テーマが戦争の敗戦からの復旧なので全体的に暗い…
戦争
原爆
ヤクザ抗争
から今だに脱却できず…
そんな感じ…

また、この手の作風なら同じ広島の過去現在を描いた、

夕凪の街桜の国(2007年)
原作 : こうの史代
監督 : 佐々部清

良作なのでそちらをオススメしますね。