エピソード05
第5話

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あらすじ
ある日、仲沢桃子(土屋太鳳)と黄沢蕾(佐藤勝利)、白鳥浩志(田中幸太朗)が広報活動のために街で【一番星】を走らせていると、半グレ集団に追われた1人の女性が助けを求めてくる。
中村弘恵(栗山千明)と名乗るその女性は《殺人犯の妻》としてネット記事や掲示板でその名が晒されている人物。ネット上には「人殺しの妻」「家族は死んで詫びろ」という書き込みが並び、弘恵自身は夫が残した借金のために8年もの間、半グレたちに追われていたのだ。
弘恵をかくまったことで取り囲まれることになってしまった【一番星】――異常事態に呼び集められた赤瀬則文(井ノ原快彦)、須黒半次(横田栄司)、天尾美青(優香)だったが、実の親にまで見放されたという弘恵を「保護する」か「所轄の生活安全課に引き渡すか」で、意見が真っ二つに。自身もネットの炎上を経験し、移動捜査課にやってきた背景を持つ桃子は、薄情なメンバーたちに憤りを…。
しかしその矢先、警察庁官房審議官から「余計なことに首を突っ込むな」と通達が! 自分たちの行動が、上層部に筒抜けなことに疑問を抱くメンバーたちだったが、美青の怪しげな行動に気づいていた赤瀬だけは…?
結局、移動捜査課内での意見はまとまらずにバラバラになったまま、弘恵が8年前に息子の悠貴を預けた児童福祉施設を訪れた一行。しかし悠貴は3カ月前に施設から姿を消していた。手がかりを辿りながら悠貴を探し始める蕾たちだったが、またしても官房審議官から捜索中止の命令が!