エピソード05
第5話

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あらすじ
――38 歳の進路を考える。
久慈(渋谷謙人)の手伝いを通して、翻訳を本格的に学ぼうと思い始めた朔太郎(武田航平)は翻訳学校に通うことを考えていた。教材費や授業料の高さに頭を悩ませていると、居候先である姉・芙美子(佐久間麻由)の家に単身赴任中だった義兄が帰って来ることになり、朔太郎は一人暮らしについても考え始める。
そんな中、大学時代の先輩である多治見(佐野和真)から塾講師として働かないかと連絡が来る。多治見は学生時代に朔太郎の翻訳センスを褒めてくれるなど、昔から何かと朔太郎を気にかけてくれる恩人でもあった。
思わぬ変化が重なった朔太郎は、金銭面や将来のことも考え、多治見の元で塾講師として働くことを決めるが、それには久慈の手伝いを辞める必要があった。そんな矢先、久慈家での仕事中に雷による停電が起きる。
暗く寒い冬の夜、二人で身を寄せ合いながら朔太郎は久慈との名前のない日々に思いを巡らせる。
zendra365
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れな
ぐりこ
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たか
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厚切りハムカツ太郎
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©波真田かもめ/KADOKAWA/「スモークブルーの雨のち晴れ」製作委員会