逐玉: 翡翠の君の29の情報・感想・評価

エピソード29
エピソード29
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hie

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このコメントはネタバレを含みます

9話の冒頭含め、過去の出来事を勝手に取り纏め。合ってるかどうかは、はたはた疑問疑問である…。 ------------------------------------------------------------------- 17年前に起こった瑾州の惨事。そこでは当時の皇太子である承德(チョンダー)太子や、武安侯・謝征の父である謝臨山が亡くなっている。彼らの死は凄惨なもので、男主である謝征の父は、腹を裂かれ城壁に3日間吊るされたとされており、皇太子も無残な死であったと推測される。 16年前の瑾州城には兵糧が届かず全滅したとの話があったが、これが同じ惨事を指しているのかは解らない。ちなみにこの地を奪還したのは武安侯・謝征であるが、その取り戻し方は…文人ドン引きの凄惨さだったようだ。 さて瑾州の惨事の際、もちろん彼らへの援軍要請は行われていたが、それを受けた長信王は。2つの虎符が重ならぬため、虎符が偽物であるとして、出陣を拒否。「王様これは本物です。すぐに出兵を。承徳太子と謝将軍は長くは持ちません。瑾州が危ない。」と言われても動かなかった。この件に何かしら関わったと思われるのは、武安侯・謝征の伯父であり、彼の育ての親でもある魏厳(ウェイ・イエン)。 この瑾州の惨事の証拠となる虎符は、現在メンヘラトートの手中にある。この虎符は長信王の弱みとされている。 実際、16年前の瑾州の件を武安侯・謝征が調べようとした際に、崇州の戦場で調査中の彼の命を狙ったのはこの魏丞相こと伯父の魏厳だった。(なんせ解らない。16年前なのか?17年前なのか?) この突然の襲撃により謝一(シエイー)と謝三(シエサン)を亡くした男主は、本人も死にかけ、川に転落し流されて霽州へ。なんとか陸に上がり、雪の中に倒れて埋もれていたところを女主に救われたのである。 そしてこの件を男主に調べるように仕向け、伯父と彼の亀裂を画策したのも、メンヘラトート斉様である。 ちなみに男主が静養していた間に、女主の家である樊家を襲ったのも魏家の玄鉄死士(シュエンテェエ)17名である。天地玄黄の4つの死士がおり、行方不明となり死んだものとされていた男主を本気で殺すつもりならば、玄鉄死士では不十分であることから、当初より狙いは女主側の樊長玉(ファン・チャンユー)であると見られており、その後、ある手紙を探すのが目的であったことや、樊家だけではなく、魏厳の過去の家臣達も襲われていたことが判明する。 さて時はまた戻り、瑾州の惨事の後、長信王妃が長男を連れて東宮を訪問し、太子妃を慰めたとされている。だがその際、東宮の火災が発生。表向きには、太子妃と皇長孫がその火災で落命したとされており、長信王の長男である随元淮(スイ・ユエンホワイ)も大怪我を負い、それ以来、姿をみせることがないとされている。 だが実際には、東宮の火事は太子妃が起こしたもので、皇長孫であり自身の子である斉旻(チー・ミン)を生かす為だったというのだ。彼女は、斉旻の顔を火鉢?に押し付け酷い火傷をさせた。それは長信王の長男である随元淮に、彼が成り替われるようにするため。恐らく本物の随元淮はこのときに亡くなったものと思われる。そして、こんな策をとるしかなかった太子妃本人も、自ら火の中に留まり絶命する道を選んでいる。 つまり本来は皇長孫・斉旻であり、現在は随元淮として生きながらえているのが、私が言うところのメンヘラトート斉様である。(ずっと偽名の斉様呼びはどーなんだ?と思っていたら、まさかの本名であったとは…。彼は偽名に、自身が失った本名使用していたのだ。あついぜ…) 長信王は息子と疎遠だったため、このすり替えに気付かなかったとさている。(では長信王妃は?母だから解るのでは…?母親がグルなのか?おい!?) だが父親の本能なのか、長信王は火事の後、性格まで変わってしまった息子を疎むようになり、実際に跡継ぎを次男である随元青(スイ・ユエンチン)としたのだ。彼は私が弟世子と呼んでいる林安の仇でもある、あの変態である。 つまりメンヘラトート斉様にとって、現在父上と呼んでいる長信王は、実の親である承德太子の仇であり、彼自身のものとなるはずであった大胤朝の皇位を奪うことを担った相手ということになる。(そりゃ、潰したくもなる。) そこでメンヘラトート斉様は策を施し、なんと長信王に謀反を起こさせたのだ。機に乗じてこの国を取り戻し、魏厳や彼の本当の家族を陥れた全ての者を死なせる為に。(ほら、あの性格と方向性が変じゃなければ、メンヘラトート斉様は有能なのよ…) だからこそ自身が皇帝になる際に邪魔な、跡継ぎである弟の死を願い、彼を武安侯がいる林安に行かせたのである…彼が武安侯に消されるように。。つまり林安に手を下したのは弟世子だが、その原因をつくったのはメンヘラトート斉様である…。 彼は、乳母であり、過去には母にも仕えており、東宮の為に策を尽くしていた部下?(名前なに?)の母までも手にかけた。 彼女は彼の息子氏を、手にかけられないよう助けようとしていた人物である。 勝手に天女様呼びしている兪浅浅(ユー・チエンチエン)は、皇長孫である斉旻の妃(妾?)ということとなると、その息子の兪宝兒(ユー・バオアル)は皇曾孫となる。それはすなわち、この息子氏は正当な後継者であるということ。彼は実の息子さえも手にかけると周りに思われている。 彼の実の父上である承德太子は、忠義の人だった。その子孫がカササギの巣を奪う鳩の如き卑怯者だとは…と男主に称されているが、これが瑾州の惨事や、火事が原因で生じてしまった歪みなのか、それとも彼自身が元来持ち合わせている歪みなのか…、気になる所である。 さてここで問題となるのは、誰が当時の皇太子である承德太子を狙ったのか。そしてその後の太子妃の対応をみるに、その人物は、皇長孫である斉旻までをも手にかけることが可能だった人物ということになる。 ------------------------------------------------------------------- さて29話、メンヘラトート斉様と天女様、本当好き。本当にこの2人がいい。彼女に対して言ってることが、ことごとく某エリザベートのトート閣下(お前が愛する、それはこの俺だ)の思考と同じ。でも、こっちの天女様の方が、ほんのちょびっとだけ、ごくごく僅かだけど斉様を気にかけてる気がするのは、曇りありありな私の眼(まなこ)のせいなのだろう。 でも本当に、彼は彼女がいれば変われると思うんだ…。 息子氏、天女様、お2人共に救出が瞬殺で完了なのは、 40話の弊害だと勝手に思っています。時間がないのだろうな…。 女主は天女様と偶然出会うことが出来たが、即座にメンヘラトート斉様に追いつかれる。その窮地を救ってくれたのは男主から護衛を言いつかった小七将軍から、援護を依頼された賀敬元(フー・ジンユエン) 色々凄すぎるだろう。 両者睨み合いの場をおさめられたのは、天女様の自身の命をかけた「帰ってここで死ぬ」という言葉だった。 女主は賀将軍と手合わせをする。それを通じて、2人はそれぞれ彼女の父を思い出していた。将軍は女主の技を見破る。ここで女主は、刀法が練られすぎ動きが固いこと、型から型へと移行するも敵の動きは瞬時に変わるため、例え技を見破られても態勢を崩してはいけないこと…彼は戦場での戦いを教えてくれたのだ。更に彼は、女主の父と旧知の仲だと言う。。記憶の中で彼は父を「魏(ウェイ)さん」と呼んでいた…。「廬城の包囲が解けたら改めて話そう」フラグやーめーてーよー😭 女主は彼から特注の甲冑を貰う。名を挙げ功を立てよと。彼が甲冑を贈ったのは30年も前のこと…。彼らは会話を通して、やはり女主の父を想うのだった。 そこに遅れて到着した李様。あらあら、賀将軍は彼の気持ちを即見抜いたな…。目まぐるしく状況が変わり、これまで当然と思っていたことが崩れてきている女主。親までも知らないことばかりかもしれない…そんな女主を李様は慰める。(ヨッ!2男) 兵士はすべて同じ庶民だと感じた女主は、これ以上人の死を見たくないと躊躇うが、陶太傅から戦場を避けても、民が苦しむことになるだけと説いた。善悪違えども行うことは所詮同じ、守れなければ林安のようになる…。 この物語の女性たちは、揃いも揃って皆さま破天荒だな。もちろん天女様も。 おやおや、このタイミングで増える?そんなの…何のフラグなんですか…。 女主の名付け親は、賀敬元だった。  長玉  長く傍に寄り添い  玉階(ぎょっかい)に春の草が香る 廬城の大切さを理解し、大切なものを守るため、女主は甲冑を着て、廬城守ると選択をする。 戦がはじまる
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まあこ

まあこ

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将軍、名付け親だったんか🥺