逐玉: 翡翠の君の34の情報・感想・評価

エピソード34
エピソード34
拍手:1回
コメント4件
hie

hie

このコメントはネタバレを含みます

あー。魏あほボンに、自分の孫っ子をやられて、陛下に言い付けに李太傅登場。 狐2匹が陛下に直訴で大荒れ。魏宰相との間で右往左往する朕!まさしく風見鶏のように頑張りましたねぇ〜。魏宰相に怒られたけどね〜。殺伐とする場面なのに、コメディチックなのは良かったな。 魏パパン(魏宰相)は、表では魏あほボン(息子)を守ったが、家の掟とやらを持ち出して鞭打ち18回のお仕置き。父親に対して心の内を曝け出す魏あほボン。。そんな場面なのに(はぁ〜、この魏パパンは本当イケメンよなぁ…)と思ってました。ごめんよ…魏あほボン。貴方には貴方の辛さがあるんだろうよ。あほボンとはいえ、…実の母上さえも男主贔屓が凄いように感じたよね…だって跡取り位なこと言ってなかった?いくらあほでも、扱い酷くね?…って気にはなるよね。まぁ… 皆様ご存知、親の威光を笠に着まくってるあほボンだからねぇ…分からんではないし。お前も甘ったれたこと言って泣きついてないで、自分の境遇を幸せと思って頑張らんかい!とか思っちゃうんだよねぇ。ごめんよ。魏あほボン。。 さて対してこちらでは、王女様が、皇帝を棒でぶっ叩く。姉強し。怖くて泣いちゃう朕…。ね、姉怖いよね。誰も味方がいない。後ろ盾なのに魏パパンは怖いし、そっちばかにくみしても贔屓だって言われてまずいし。でも贔屓しないと魏パパンは怖いし、うあーんって泣いちゃうよね。この作品、皆の心に闇があるよう。 お忍びで魏パパンに泣きつきに来ちゃう陛下…。解るけど、解るけど、あんたそりゃあかんやろ。皇帝なのにさ。で魏パパンに「人心を味方にするには、人気のある女主を取り込め」と言われるけど…。大丈夫かな。男主にブチギレ案件にならないよね?褒美だけならいいんだけどさ。 ね…。魏パパンもそう思うよね。。男主は、貴方みたいにはならないと言いながら、既に言動が第二の貴方になりそうなんだよ…。 ほう、女主を簪花(ザンホワ)将軍に冊封。正四品の位を与え、紫衣と魚袋(ぎょない)を賜うと。。あ、オープニングの頭に飾るのを付けてる女主。都に同行する李様は行列の中、苦々しいお顔…。手の届かぬ人的な想いなのか…それとも…。それに対して、通り過ぎる行列を上から眺める位置の男主。お店でお茶とか飲んでるの?そんな彼のお顔は、女主を見て微笑んでいる。彼を見つけた女主は、嬉しそうな表情で彼を見あげているよ。通り過ぎても後ろまで振り返ってさ。 謁見する李様と女主。ちょ…李様、あなた眠れてるの?お疲れメイクされてるよね…。目の下とかクマに見えるけど?大丈夫かいな。 あー…ねぇ…女主は見目麗しいからね…だからってそんな場で「伴侶はおるか?」ってよ「皇帝として」って魏パパンに怒られたばっかなのにさ。その伴侶は生死不明と言われて「ではいっそ…」じゃないんだよ。李爺ちゃん(李太傅)にも、魏パパンにも咳払いされとるがな。あほボン皇帝、おーこられたーおこられたー。 ほう。四品の誥命(ガオミン)夫人の称号を授ける。女性に四品は初のため、文人側からそれっぽい小言がブーブーあがるわあがるわ。女主はお褒めを受け取り、豚にも悪い奴がいるんだよねー的な話で、文人側を揶揄する。陛下も笑う、武人側も笑う、そして魏パパンまでも…え?今、笑ったよね?フワッと笑ったよね?何そのお顔。かっこよ…。 文人側からやんや言われる女主を援護する魏パパン。女主は礼を言いつつも「今自分が存在てきるのは貴方の寛大さのお陰」と村時代の襲撃の首謀者ってこと知ってるよとほのめかされるも、「今後は礼儀作法をしっかりと学ぶべき」と返す魏パパン、それに対してもお礼を言いつつも、やっぱり魏パパンに対してもぶっ込む女主。。そんな女主に李様ドン引き。魏パパンはブチギレ。今度は李じいちゃんがほくそ笑む。 李様は「朝廷で敵をつくるべきではない」と助言するも、李じいちゃんに咳払いされ、払われる。女主に対して「女はここまで。雀は鳳凰にはなれない」と言っちゃう李じいちゃん。駕籠(かご)を女主に静かに壊され、転げ落ちてブチギレ。 陛下にかなり気に入られちゃう女主…。大丈夫かな。。。謝征にも影響あるんだぁ〜とか思われちゃったけど。ちゃうねん、彼女はそいつの妻やねん。手出ししちゃダメなやつなのよ。 李様は李じいちゃんに、メンヘラトート斉様が即位なんてしたら民衆の苦難の時となると報告する。いや、あんた…そんな助言がその李じいちゃんに響くとでも思っておるのかね…?効くわけないだろうが。民に対して、良心があるのはお前位なんだよ。目を見開いてちゃんと見ろや!そんなこと、この李じいちゃんには関係ないんだよ。せめて「アイツを担いでも、上がった瞬間にこちらの首を斬るぞ。上げるヤツが違う」って言わないと耳にさえ届くまいて…。李様、目にクマつくっとる場合やないんやで…頼むから甘ちゃんから卒業しておくれよ…何故、自分を窮地に追いやるのか…。 女主は楽しくもない人付きあい。。志を語るでもなく、品もなく、郭家酒舗での酒を浴び女と戯れるお偉いさん達。自分の前に現れる偉い人は皆ちゃんとしてたのにね…。都とはなんと愚かな場所なのか…。 そんな接待後、歩くと言って夜道を一人進む女主。金爺が上着を持って追いかける。 路地を進む彼女の前に、優しく微笑み腕を広げる男主の姿。外套がフワッと広がる。女主は笑顔になり、男主に駆け寄る。男主の外套に包まれて抱きしめられる女主。笑顔のふたり。嬉しいね。とにかくその外套がいいんだが。 「なんで?」 「会いたくて」 男主は優しく女主に口付けをする。 視聴者も嬉しいのに、嬉しいのに。嬉しいのにー痛すぎるよ。。だって、だって金爺が追いかけてるんだよ。甘々で幸せな時間なのに、こんな仕掛けしないでよ。。 追いかけてきた金爺は、そんな2人に気づいて、くるりと踵を返した…。何で、何でこんなことするのさ〜😢幸せでいいじゃない。こんな場面にまで不穏の種は必要ないよ。幸せを感じさせてほしいんだよ。こんな所で、視聴者の心を刺さないでよ〜😭 役人も陛下さえも当てにならないと嘆く女主。男主が来てくれて、一緒に真相を探して汚名を晴らそうと言ってくれる。抱きしめてくれる男主。いい場面なのに…。いい場面なのにー!男主の発言にも不穏さを感じるじゃん。。。 それを掻き立てるための金爺の扱いなの…?そんなのやめてあげてよ〜😭😭😭😭😭皆、金爺が大好きなんだよぉ〜!!!!!うあーーーーーーーーーーーーーーーん! またまた、2人で謁見にくる狐が2匹。魏パパンと李じいちゃん…。 魏パパンが先手をうった…。李じいちゃんに先んじて皇曾孫を持ち出した。李じいちゃんへの牽制だ。だがそれは皇帝からすれば、自分を外してそいつを担ぐつもりかと思うのは当然のこと…。手が震える陛下。 李じいちゃんは焦り、噂を流して伯父である魏パパンと甥の男主を更に仲違いさせやうと画策するが…。ヤバい所を突こうとしてないかな…?それ鬼が出るか蛇が出るか状態になっちゃうやつじゃね…? 皆様の闇がどんどん深くなっていく…。 この作品の陛下はかなりボロッボロだな…。まぁ、だからこその配役なんだが。華の国でこれは大丈夫なんか?と心配になる。あぁ「本物の華の国の役人系」から男主が白いとか色々文句言われてたときは、こんなに素敵な彼に対して、何寝ぼけたこと言ってんだよ!外貨稼いでんだろ!こんな時に黙ってろ!!と思ってたけど、あれは俳優批判というよりも作品批判なのかもな。ボロッボロ陛下でも、陛下は陛下なんだよね。それに対して廃退するとか言っちゃって、不遜な態度バシバシな男主の役に対しての批判なんじゃないの?と言う気さえするよ。これが人気と言われると、色々困るんだろうな。。あの国は、面倒な国だなぁ…なんてことを思ってしまう…。
じょん

じょん

くっついたり離れたり忙しいなあ、そこがいいんだけど
いいね!1件
sana

sana

このコメントはネタバレを含みます

字幕が中国語並みに漢字多い🙃
いいね!1件
たか

たか

よい、期待してなかった下がれが好きすぎて永遠リピ まって金爺めちゃめちゃ健気。かわいい。 言正につつまれてる長玉とてもいい。、
いいね!2件