逐玉: 翡翠の君の36の情報・感想・評価

エピソード36
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hie

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だーかーらー男主と斉様パートを同じ話に入れちゃうと、濃くなっちゃうんだってば。しかも今回は、そこに魏厳までぶっこんできて濃い。内容が濃い。残したいことが盛り沢山すぎて、書ききれないよ。 ------------------------------------------------- 今度は男主の凱旋。自分の入京にも来てくれたのだから当然と、あの時の男主のように上から眺めてる女主。 おや…元婚約者の宋硯(ソン・イエン)は職責を怠ったとして免職の上、原籍へ送還とな。再任を認めずってことらしく、酒飲んでフラフラ〜。いやもう、出なくていいんだよ? よッ男主のお戻りです。あ…そ、そうだよね。男主、その頭のやつ付けるよね…。女主も付けてたもんね。ちゃんとした正装ってことなんだよなぁ。格好いいのになぁ…うーん。その触角を連想させてくるのなぁ…。うーん。ごめん。好みではなくてな。 金爺は当然に乗り気じゃないのに、女主は窓辺に「来てよ」と誘っちゃうの。やめたげなさいよ。ちゃんと来てるんだし。ほら「見なくていい」言ってんじゃん。 すわ…上から迎える女主のきゃわわなことよ。その首傾げるのは罪ですよ。凱旋する男主の凛々しいお姿、そんなのお姿で女主を見あげて表情をふわっとさせるの、貴方も罪よ。サラッと見ていったと思いきや、通り過ぎた所で、ちょっと振り返っちゃうの。 しかも、そこで列まで止めて待つ男主。なげてみたら?と金爺一味に言われるけど、持ってないと言う女主。誰か手布持ってない?って野郎の手布投げようとするなし!代わりに投げたのは、あの時の髪紐。ナイスキャッチしちゃう男主。あるかー!そんなこと(笑)いいんです。だって彼は武安侯。振り返って微笑む男主。手に巻いて列は動き出す。 天は理不尽だと嘆く宋硯の描写。これ必要か?何で毎回、主役2人の描写にはこういうのがぶっ込まれるの?2人だけじゃダメなの? 謝家の霊園で“敦宗睦族”を参る魏パパン。「好物の桂花糕を忘れた」と話しかける。 やっぱり好きなんですけど。このお方。 そんな時に手に花を持った男主があらわれると、周囲には死士達が…視線をやる男主 男主「毎年この日に来て、私の両親の眠りを妨げる気か。毎年怒らせに来る」 魏パパン「数日隠れていたが、ようやく顔を出した」 男主は怒ってるお顔が本当に凛々しい… 魏パパン「今日はお前の母の命日だ。殺し合いは後にしよう」 男主はシュン顔も良き。死士を引かせるお付きの方。 魏パパン「どんな大事でも、まずは両親を拝んでからだ。来い」 好き…え 亡父 謝臨山(シエ・リンシャン)之霊位 亡母 謝(シエ)夫人之霊位 目を閉じで拝む男主。そんな彼を見る魏パパン。好き。そう彼は大切な妹の息子。 男主「死士を撤退させて、血の代償を恐れないのか」 魏パパン「お前の母が見ている。ここでお前に刃向かい、静寂を邪魔できるか」 男主「今になって、ようやく妹を可愛がるのか。17年前、兵を集める途中で引き返した時考えたか、私の父上と母上が、軽率な決断で命を落とすと」 魏パパン「もう一度言う。17年前、私は命令に従って京城へ戻ったのだ」 男主「そうか。両親の霊位の前で誓いを立ててみろ。勇気はあるか」 笑う魏パパン「いいだろう。ここまで来たら、今日は腹を割って話そう。お前を育てたのは、謝家と魏家の未来を背負い、家名を輝かせ大胤の平和を守らせるためだ。だから心血注いで育てた」 男主「育てた?都合の良い刃を鍛えただけ。だがその刃が、自分に向くとは思うまい。貴方こそ家名を汚し、国家の安寧を壊した」 鼻で笑う魏パパン「お前は仇の女に惑い、不忠不孝を。国の大義を語るなんて。今日お前の両親の前で、樊長玉との一切の縁を切れ」 男主「何の資格でそんなことを」 魏パパン「17年間育てた。足りないか。認めるか。認めないか。」 男主「認める」 魏パパン「伯父(叔父表記じゃなかったかな?どっち表記だっけ?)として、両親の役を代わりに果たした。今日は家の掟で処分する。彼に言え、罰は何だ」 お付き「族規により、不忠不孝は鞭打ち108回」 男主「いいだろう。今日の鞭、すべて受ける。それで恩を返す」 魏パパン(なに?なお顔) 男主「だからこれから、育ての恩など、胸くその悪い言葉は言うな」 跪き、外套を脱ぎ捨てる男主「始めろ」 魏パパンの鞭… やめてよー。もう、男主も魏パパンもやめてよー。魏パパンも好きなんだよー。そんな顔の魏パパンが雄弁に語れるわけがなかろうに。実の息子になんて語ることすらしなかったのに。こんなに話したのにー。17年間ぞ…。しかも魏パパンは、あの忠義の賀将軍も女主のパパンも従えた人ぞ。そんな人にあの二人はつかんだろうが!考えれば解るだろ!男主! 魏パパン「我が祖を謹しみ、大胤に名を残し、子と孫を戒め、悉く義に基づく…」 鞭バッシバシ…35回で既に男主の背中の服はビリビリ、黒の服の上からでも出血が解るほど。 100回では既に起きているのがやっとの状態。108回で倒れる男主。魏パパンの持つ鞭には血が滴っている。鞭を投げ捨てる魏パパン。男主の目には母上の姿が…それは言正と呼びかける女主だった。 男主「来るべきではない」 女主「わかってたけど、貴方は?魏厳が霊園にいるのに、なぜ一人で来たの、なぜ鞭打ちを?」 魏パパン「謝氏墓園に無断で入るのは、礼を欠く」 女主「樊将軍であり、侯爵夫人よ。なぜだめなの」 魏パパン「婚姻には親の命と、仲人が必要だ。それに正式な婚約なのか。婿入りは名前すら偽りなのに、本物と言えるのか」 男主「鞭打ちは受けた。私のことを決める資格はない。婚書はただの紙切れ。私が認めれば婚書となる」 女主「帰ろう」 男主「待て。跪け。」 ?気づいて正面に向かい跪く女主 男主「父上、母上、樊(ファン)家の長玉(チャンユー)。林安出身で、命 旦夕(たんせき)に迫る時、救われた。心が死の淵にある時、愛してくれた。戦場に10年以上生きてる実感もない。彼女と出会い生きる価値を知った」 涙する女主。そんな女主の手を握る男主。 いつもの曲が流れてる。見つめ合う2人 そんな彼らを見ている魏パパン。やだ泣ける。 男主「父母の霊前に誓う。この女性は生涯の伴侶。裏切らず、死ぬまで共に」 2人揃って霊前にご挨拶。2人を眺める魏パパン。「裏切らず、死ぬまで共に…」女性の声、何かを想う…魏パパン。 魏パパン嫁「宰相様…」の呼びかけに驚く。それ程に、心ここにあらず状態だった魏パパン。 魏パパン嫁「征児(ジョンアル)どうしたの。ひどい怪我を」 男主「大丈夫だ。伯母上。こちらは樊長玉。私の妻だ。」 女主「伯母上様」 魏パパン嫁「簪花将軍。貴方の名は知ってる」 男主「命の危機に助けてくれた。私たちは誓い合った。死ぬまで共に」ずーっと見つめ合ってる若人2人 魏嫁「長玉、早く彼を支えて薬を。征児来て」魏パパン後ろでとまり、2人を見送る魏嫁 魏パパン「こんな寒い中、なぜここに来た」 魏嫁「宰相様が桂花糕をお忘れになり、急いで届けに。征児の母は桂花糕が好き。妹君を偲び、毎年お供えになる。今年も例外ではない」 昔を思い出す。若き頃の魏パパンは、妹君に桂花糕を渡す。その時、兄様が指に怪我をしているのを見る妹君。  妹君「この箱は素敵ね。まさか名工の品かしら。毎日沢山食べるわ。そうすれば、兄様の痛めた手に顔向けが立つ」  魏パパン「甘いから食べ過ぎるな」 桂花糕を供える魏パパン 魏嫁「二人はお似合い。征児の両親もあの世で喜んでくださる」 なんで皆うまくいかないのー。もう!なんなのー!皆どこまで何を知ってて、それ、やってんのー!もう!見てるこっちが辛いんだよー!泣いちゃうんだよー!魏パパン好きなんだよー!フリとか鞭がいつもと違うとか?うあーん。周りを欺くための行為ってことにしない?無理? さて場面が変わり、こちらは妃と楽しそうなメンヘラトート斉様。天女様の郷里の遊びで一晩中負け続けてる斉様。負ける度に酒を一杯。たのしそうなの。ダメなの?妃と楽しそうじゃダメなの? そこに報告が入る。とんだ伯父と甥の関係だと言う斉様。そうかな…どうだろうか。 時は来たと。斉様は天女様に誂えた衣装を見せる。それは皇后の衣装だった。「気が狂ったの?皇后の冠よ」という天女様。どうした?そいつ、ずっとそんなこと言ってたよ。こっちらかだとそれは彼の平常運転に見えてるよ? 斉様「皇后になれ。天下の母となり、私と肩を並べ天下を治めよ」 天女様「皇后でも何でも、枕元に欲しいだけ。儚い夢から覚めた時、付き添う人が」と言いその場を去ろうとする天女様。 斉様「どうした。気に入らないか」 天女様「もう手遅れ。好きかどうか関係ない」 斉様「殺すなと言えば殺さない。あの子も傷つけない約束だ。どうすれば皇后になってくれる」 何かを感じ取る天女様。腰掛けて斜めに座り、肘掛けに肘をおく。 天女様「跪いて 願うの」 斉様「私がお前に?(天女様は下女たちに目をやる)私は皇帝だぞ」 天女様「だから? 嫌なの?」 首を傾け、人払いする斉様。 天女様の前で、片膝をつく 斉様「お願いだ 皇后になってくれ」 そんな斉様に、指で顎クイッする天女様は「皇后になる日を待ってる」と。 斉様「すぐに叶う」と言い、そのまま彼女の首元に手をやり、激しく口づけを交わす。そうなの。このお二人、妖艶なの。 赤い布で目を隠される斉様。彼の首元にたくさん口づける天女様。虎符を咥える。 斉様「ふざけるな。虎符を返せ」と目隠しを取り、虎符を手に取る斉様。微笑み口づける天女様。綺麗で怖くて、儚くて哀しくて、ふんわりと寂しい、そんな2人の逢瀬。でもベースは悲しい。。幸せになるわけないって解ってるけど、メンヘラトート斉様…。なんなのこの物語。魅力的な人が多すぎて辛い! 担ぎ込まれる男主。絶対に傍を離れない女主。代わるからお休みくださいと下女に言われても、絶対に男主を任せない。 男主「長玉。鞭打ち108回を受ければ、堂々と正式に君を娶れる」 女主「こうやって、償うつもりだったのね」男主の手に手を重ねて涙する女主。 男主「長玉、俺が君を娶る。いいか」 女主「必要ない。もうとっくに私の人よ」恋人つなぎで自分の頬に男主の手をあてる女主。 対比…対比よ。男主と斉様の対比。陰と陽なの?いや、どっちも陰よりなんだよ。確かに男主は陽側ではあるけれども。 後ろから天女様に抱きしめられ眠っている斉様。彼女の手には短剣。斉様の首元に。 そんな時に「母上、やめて。母上、死なせてくれ」と呟く斉様…夢でうなされてる…。天女様は刃で虎符の紐を切り、虎符を抜き取り、部屋を出る。 そこには侍女を待たせていた。彼女は侍女に金を持たせ、将軍府にと荷物を渡す。「京城を離れできるだけ遠くへ、二度と戻らないで」と…。侍女は「奥様もご一緒に」と言うが、監視だらけ、逃げれば沢山人が死ぬと言い、侍女を送り出す。。。 もう、もう哀しい。哀しいよ。 対して朝まで付き添い、男主の傍らで眠っている女主。おでこにキスしようとして女主を起こしちゃう男主。なんなんだ。きゃわわの権化か! 伯父の魏厳が自分を憎むのは、桂花糕を食べ母上が自害するその機会を作ったからだと思ってる男主。どんなに功を積んでも、復讐しても男主が夢に見るのは、吐き気がする桂花の香りと、母上が梁にかかったその裾だった…。「自分はずっと泣き虫な子どものまま、変わっていない」と言う男主。 そんな彼を抱きしめて「私がいるから、守ってあげる」と言う女主。 男主「わかるか。君が傷だらけで林安から探しに来て、心の中で思った。仇なんてもういい。泣かせたくない。でもその後、私は謝(シエ)たと思い出した。父は謝臨山。顔さえ思い出せないが、覚えてるのは腹を裂かれ無理やり縫った跡。今でも覚えている。67の矢の傷が…」 女主「言正。貴方を責めたことはない。魏厳は貴方の伯父。十数年育てた。もう恩は返した。仇も打つ。他人の過ちで苦しまないで」涙する2人 男主「わかった。時は来た。3日後の宮宴に私が自ら行き、証人の侍女を連れ出す」 女主「手伝う」 男主「入れ」 謝五「侯爵様、奥様。海東青が宮中から棋譜を持ち帰り、公孫様が解読し、侯爵様にと…」 女主「どうした」 男主「魏厳は妃と密通してた」 魏厳(この女性は生涯の伴侶。裏切らず、死ぬまで共に…)甥たちを思い出す。 戚容音(淑妃) “厳兄様へ 拝啓 離れてから想いは募り、鏡に向かうたび、あなたが好む傷を思う。庭の花や蝶を共に見る人はいない。既に結婚を許され、準備は整った。両家は喜び合い。婚姻の手続きや結納の準備も「淑妃 戚容音」全て整った。後はあなただけ。裏切らず、死ぬまで共に” 淑妃 “厳兄様へ 拝啓 突然の宣旨で宮中入りを、君命には抗えない。あなたの手紙は情が細やかで、字が心に残り耳元で囁くようで、私の髪に花を挿し、残る香りが昨日の事のよう。最大の心残りは愛し合いながら添い遂げられぬ。今後、金の籠に囚われ、私の心は白雲とともに飛ぶ。雁が南に渡れば、それはあなたへの手紙。容音(ロンイン)涙に濡れ此処に記す” そうかぁ。淑妃。そっちかぁ…。勘違いでごめん。もう、もーう。魏パパーン。そんなのつらすぎるよ。結納まで済ませてると知ってるに決まってるじゃん!それでも、そんなタイミングで宣旨出して、宮中に召し上げた?何のために?淑妃の家柄が目当てなら、最初から婚姻なんて認めるわけがない。。そんなもん人質か妬みか…魏厳には賀将軍も仕えて、女主パパンもいるんだもん。既に異才を放ってことなのかもしれない。え?なに?皇太子をやれるヤツってことじゃん。何話だっけ?そんなこと言ってたの。やっぱこそこしかないってことなの?え、最悪じゃん。 そうだとしたなら、メンヘラトート斉様は、その血を色濃く反映しちゃってんじゃないの?というか、メンヘラトート斉様があんなことになったのも、そいつのせいじゃないの? もう、そんな辛いことある?嘘だと言って。男主も、魏厳も、斉旻も、皆大好きだからこそ、何もかもが憎い。やめてよ。もう皆がつらいのやめてよー あ、李様が捕られられた。李あほボン孫と李じいちゃんの手により…。もうここはいいよ…何だかんだ李様を責めているが、結局一族皆様甘ちゃんだもの。 勝てば官軍、負ければ賊軍。その通りだよ李太傅。 魏厳は今、あのポジションにいる。勝てば官軍、負ければ賊軍…。彼は、何をした…。 ねぇ。ワクワクばかり見てた自分が悪いんだけどさ、これ、後4話でどーやって終わるの?怒涛過ぎない?
にょ

にょ

入城してくる武安侯かっこよすぎる!長玉が投げたリボンをパシッと掴んで振り返る!かっこいい! 長玉の入城も華やかで最高だったし目が潤う〜 墓前でのセリフもかっこよすきだ😭
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