逐玉: 翡翠の君の38の情報・感想・評価

エピソード38
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hie

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馬車に乗ってる女主と、絶賛媚薬の影響下にある男主は簪花将軍府に到着。謝五が馬車の外から彼らを呼ぶと…中から…「長玉-どうしたの?-好きだよ、長玉-やめて、待ってよ-」な声が…。ん?となる謝五。男主は女主に肩を借りて歩くのもやっと…。 そんな男主を見た謝五は、侯爵様が重傷だから医者を呼ぶと…いやいやいやいや。医者は不要と金爺が何度も説明して、必死に止めるのに全く意図が伝わらない謝五。さっき、わかった言うたやないかーい!あんた、やっぱ大好きだぜ。 でもやめたげてーよー。金爺にそんな説明何度もさせるの、やめたげてー!とはいえ、テキパキとお仕事する金爺「気の利く侍女を。四方から離れて見張れ、人を近づけるな」しかも謝五にまで「お前は戦だけじゃダメだ。人生を知れ」と(笑)金爺好き。 場面は変わり、脱ぎ捨てられた服などなどの画、そこからのカメラパーン、かーらーーーーのーーーーーー湯殿!!!! ぎゃーーー)ぁぁぁ!ー))))ー)))ー!!!!!!!ーー))!!!!!!! 視聴者様全員、叫ぶの必至な状況。 もう、見て。マジで。見て。説明なんていくらしても無理!これは見ないとダメ! もう一回言いますね。湯殿です。あ、メンヘラトート斉様と浅浅も湯殿でしたが、あちらは青。こちらは橙がメインカラーです。えぇ。もう、もう、情熱的なのよ。 「落ち着いて」と言われる男主は白の衣。「太医を呼ぶ」と湯殿を出ようとする女主は黒の衣。男主は、去ろうとする女主を引き戻す。その様を上から見るとまるで陰陽の太極図のよう☯ 押し倒されて、熱い接吻、掴まれる手、強い力。余りにも情熱的な男主に対して突然不安になる女主…彼を押し戻し、息の荒い男主に尋ねる「私は誰?」 (普段の彼とは懸け離れた強引さに、これは全て媚薬の影響であり、誰でもよくて…私を私とさえ認識していないのかもしれない…)そう感じてしまったのかな…。ちげーよー、たぶんその人、中身そういう人だよー(笑) 男主は彼女に触れたくて、頬に手を持っていきそうになるが、首に触れ、真っ直ぐに彼女の目を見つめて答える「樊長玉(ファン・チャンユー)」 その瞳にいつもの彼を見た女主。不安が払拭された女主から口づけ。逆に男主を押し倒す…暗転って、おーい!外に居るのは誰やねーん!「どうやら私は不要。これぞ自然の理だ」って謝五!本当に太医呼んじゃったんかーい!!!そう言われても「診てもないのに!」ってもう謝五!それ太医だから!言うことを聞け!「だから人生って何だ?」ってもう!可愛さが溢れ出てるよ。謝五。そして金爺も本当に好き。 宮廷のできごとは、全てメンヘラトート斉様に筒抜け。皇帝を平手打ちした報告も。ほら、火事を仕掛けたのやっぱこの人じゃん。李様=裏切者はどう処分する?と問う斉様。責任は私が代わりにと言う李太傅。非情になりきれない…だからつけこまれるんだ…そしてだから小物なんだよ。虎符が女主に渡ることも知っている斉様。あぁ…天女様…。 場面は戻り、寝所の2人、うつ伏せの女主は白い衣。そんな彼女に覆い被さるように重なり、彼女の背中で眠る幸せそうな男主は黒い衣。凄いな。男主、何なんだその恍惚とした表情は。2人の衣の色が入れ替わってるのも、あつい…。 母上の夢を見る男主。幸せだった子ども時代。そして、今の自分と母上との対話。「やっと会えた」…「共に生きる相手が出来たのね。これで安心だわ」「忘れないで、私が大好きな桂花糕を」目覚める男主。心配する女主に対して、何もできてないから、落ち着いたら婚礼を挙げようという男主に対して、何もしなくていいという女主。婿入した以上、生涯君の婿だと言う男主。 早く父さんの名誉を回復して、林安に戻り、平穏に暮らしたいという女主。でも昨夜のことは簡単に済まないと言う女主。手は打ったという男主。 目覚めた王女様。傍らには座ったまま眠る公孫様…彼も目覚める。彼に抱きつく王女様「もう会えないかと思った」と。彼女をしっかりと受け止め、抱きしめ返す公孫様。「大丈夫、私はここにいる」となだめる。可愛い2人。幸せになってくれ。 薬を飲ませる優しい公孫様と、泣きべその王女様。彼を心配するあまり、また泣き出してしまう王女様。何故助けたの?怪我は?見せて?と矢継ぎ早に話す王女様を、疲れるから私が話すと止めて彼はこう言った「ずっと煮え切らない態度ばかり。今日こそ言わせてくれ。これからは何があっても側にいる。君の世話をするのも私だけだ」うあーん。幸せになるんだよ〜! うなされる女主。虎符の…夢…? 樊将軍に手紙が届く。差出人は浅浅…。届けた侍女の背中には矢が…彼女は昨晩息を引き取った…。そしてそんな時に十三娘(シーサンニャン)が訪れてきた。 膝を抱えて座る天女様…。送り出した侍女が女主に虎符を届けたと、伝えに来た斉様。 斉様「こんなに愛しても、お前の答えはそれか。お前は、もう私から離れない、側にいると思う度、裏切られる。その程度の愛か?なぜ踏みにじる」 浅浅「愛じゃないわ。独占欲、支配欲よ」 斉様「じき皇帝になる。私無しで皇后にはなれない。ただの人だ」 浅浅「皇后になんてなりたくない。貴方がいない方が幸せなの」 去ろうとする浅浅を引き戻し、苦しそうな憎そうな顔で、浅浅の首を掴む斉様 浅浅「殺しなさいよ」首をしめる斉様。咳き込む浅浅。 斉様「大丈夫?大丈夫か。頼むから教えろ。側にいてくれれば何でも叶える」 浅浅「何も要らない。ここを離れたい」 斉様「お前が悪い。枷を持て(鍵を池に投げ捨てる)精鉄製だ。斧でも切れない。逃げるなら、どちらかの手を切る」(鎖に繋がれた天女様) 浅浅「狂ってる。狂ってるわ」 斉様「逃がすか。お前は一生、私のものだ」 斉様は人の愛し方を知らないんだよね。。そりゃそうだよ。母親からも哀れと言われた人だもの。愛してるというだけでいいんだよ。何かを与える必要もないんだ。浅浅はさ、貴方の狂ってるところが嫌いだけど、何度も殺せたのに、人を殺すのを躊躇するのは当然とはいえ、それでも何度も殺せたのに、まだ貴方を殺してない。歪んでいるからこそ分かりづらいけど、広く人を愛せる彼女だからこそ、貴方にも正直に話してるんだ。貴方に本心を語るのは彼女だけなのに。愛され方も知らないから、あんなにも執着しているくせに、実は彼女の大切さに気づいてないのは斉様の方なんだよ。。心から彼女を愛してるのに、愛し方を知らない。だかそれを浅浅から見ると、すべてが愛してるつもりに見えてしまう…ただの執着であると…この2人哀しすぎるよ。。形は違えど想いあってる。でも永遠にすれ違い続ける2人。 女主に虎符の片割れを渡す十三娘。弟世子は、きっと斉旻の破滅を望んでると。十三娘は?貴方の望みは?と女主に問われ「全ては因果応報。仇討ちは仇討ちを呼ぶだけ。殺し合いに終わりはない。虎符は渡した。こっちも…」と弟世子の首を見せる。 女主「首はもってって、要らないから。完全な身体で弔いを。感謝するわ。新しい通行手形であんたも自由よ。寧娘(ニンニャン)がお世話になったお返し。決着は林安に戻ったら」 十三娘「次会う時まで、生きてたらね」と言って去っていく笑顔の彼女。 父の潔白を世に示したいと泣く女主。これたけでは黒幕が魏厳だと証明できないと言う男主…微妙な反応は本心ではないかもしれない。女主は直情タイプ…おかしな方向に進んで、命を危険にさらさないようにしているのか…。頭の良い彼が全て魏厳だけで出来ると思うのだろうか…いや、だがこれは彼の仇も絡む案件、そうなると彼の目も曇るのか…。 あぁ…また女主の悪い癖だなぁ。十三娘の話を聞いてた?仇討ちは仇討ちを呼ぶだけ、殺し合いに終わりはないって言われたばかりなのに…少しは人の話を聞きなさいよ、あなた。。 それに貴方の父上が認めて務めた人が、その魏厳な訳でしょ。確かに色んなものを犠牲にして、悪事にも手を染めたんだろうよ。だが目の前の夫を、17年間かけて、こんなに真っ直ぐに育てた人じゃん。仇討ちばかりに気を取られてないで、ちゃんと周りを見ろ。もう町娘じゃなく、将軍なんだから!と思っちゃうんだよな…。でもそうじゃないと物語は進まんのだ…我慢。 そうです。だって、魏パパンも大好きなんだもん!メンヘラトート斉様にも激甘な自分ですが、魏パパンにも勝手に慮って甘々採点しております。だって!彼が何やったのかさっぱり分からん。なのに!な~んも知らんのに勝手に「悪」だと決めつけてるなんて、それじゃやってる事が、女主の父上を「極悪人」認定している人達と全くと同じことじゃん!と魏パパン贔屓な私はイラッとしてしまう。 おーう「やむを得ない。計画を早めよう」って魏パパンやる気やで…。兵を京に集めちゃう…あー「樊長玉が罪臣の娘だと流布しろ」ってよ。今の魏パパンの行動原理って何なんだろ。愛する人を失った今…国なのか?民の安寧のためなのか…?と甘々採点で見ております。偏ってます!異論は認める(キリッ 女主よ…男主は「親不孝な私をどうか天からお守りください」言うてるけど…その辺解ってやってるんだよね? 女主は直訴の太鼓を叩くつもり…え?歩いて市中引き回しなんてある?…など疑問がわいてしまう…。魏パパンの戦略がハマり、既に街中の民に、罪臣の娘だと知れ渡っており物を投げつけられる女主。でも金爺も李様も守ってくれてる…血は出るけど甘めぇ…。太鼓を叩かせたくない金爺。戻れないぞって。本当、金爺好き。。李様はそんな彼を止め、女主を行かせる。 魏パパンは愛のために国を傾けたんかなぁ…。だがそう仕向けたのは誰だって話だろ。許せなくて潰したのかな…もしそうならそれは国の根幹を揺るがす行為…白日のもとに晒すと国が大混乱になる。そしてもし本当にそうなら…首謀者ではなくても、確かに男主父上の死に影響を与えた人物となる。そして、それら全てを女主の父上に罪をなすりつけた人物ってことに…?そうだが、もしそうなら、そんなのどう逃れられるんだ…。うあーん。何したんや魏パパン! 王女様の言葉添えもあり、直訴が聞き届けられ女主の話を聞く皇帝。だが勿論、魏パパンが割ってはいる。事の始まりが前皇帝である以上、皇帝の権威が失墜する。それは防がねば…的な感じなのかな?それとも甥のため? てか女主は、あんなの(家臣陥れ計画)を目の前で見た後に、よくこの皇帝に直訴なんてする気になるな…どーゆー感じで彼を信じるんだ?本当に耳無しの彼が単体で、あんな事件を起こしたと思ってるのか?陥れようとしたのは彼だと?本気でそうなら甘すぎない?理解不能なのだが…。仇は、そりゃそうなんだが、だからといって国に危機が迫ってるときに何してんだろ…。あれ、あかーん。悪側に心奪われすぎて、正道側に疑問を抱き始めてる自分。困っちゃうね。 あ、メンヘラトート斉様来ちゃった(テヘペロ)じゃねーかよー。わざとだと言ってくれよ。その行為は、全ておびき寄せる為の罠って…で、38話が終了ー
うさりん

うさりん

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陛下の前で、手紙に目を通す長玉! 内容を理解して怒るけど…字が読めなかった筈では?
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じょん

じょん

えっろすぎてやば、艶っぽすぎるやろ
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たか

たか

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これが例のお風呂ですね!?!? ふふふ。 キスシーンえろすぎるな 金爺ほんますき。気の利く男!頭の飾りが素敵だよ。金爺😏
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miswater

miswater

お風呂のシーンまでも美しいぞ。 字幕では“毒薬“と出てたけど、どう考えても媚薬にやられた武安候が長玉に迫る迫る…😍 エモいカットが多過ぎる
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