南城宴~乱世に咲く宮廷の恋~の12の情報・感想・評価

エピソード12
止まらぬ野心
拍手:0回
あらすじ
刺された小強子(しょうきょうし)は深い傷を負うが、晏長昀(あん・ちょういん)の手厚い看病で事なきを得る。血で汚れた服を着替えさせたのは晏長昀(あん・ちょういん)だと知り、女だとバレた事実を知るのだった。小強子(しょうきょうし)は蕭蘅(しょう・こう)の身を案じ、自分を刺した犯人が蕭権(しょう・けん)だとは言えずにいた。一方、虎視眈々と皇帝の座を狙う蕭権(しょう・けん)は、雷豹(らい・ひょう)将軍の娘である初月(しょげつ)に近づき、晏長昀(あん・ちょういん)の秘密を探ろうとしていた。