南城宴~乱世に咲く宮廷の恋~の23の情報・感想・評価

エピソード23
覚悟
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あらすじ
扳指(ばんし)を手に都へ急いでいた拂暁(ふつ・ぎょう)は15年前、両親を殺したのは蕭権(しょう・けん)で、白弋(はく・よく)も仲間だったことを知る。白弋(はく・よく)と反目し、駆けつけた雷豹(らい・ひょう)が犠牲になる。朝堂では晏長昀(あん・ちょういん)の処遇について協議が行われていた。そこへ拂暁(ふつ・ぎょう)が扳指(ばんし)を手に現れ、晏長昀(あん・ちょういん)の無実を訴える。皇帝は釈放しようとするが太皇太后が皇室の面目を理由に反対し、決定は先延ばしにされてしまう。