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南城宴~乱世に咲く宮廷の恋~

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南城宴~乱世に咲く宮廷の恋~

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南城宴~乱世に咲く宮廷の恋~の作品紹介

南城宴~乱世に咲く宮廷の恋~のあらすじ

万事閣の門派の最強の女俠・拂暁(チャオ・ツァオイー)は、南国の将軍、晏長昀(ワン・ヨウシュオ)の暗殺を命じられる。しかし任務に失敗し傷を負った上に記憶もなくしてしまい、そばにあった宦官の着物を着て外に出る。ひょんなことから皇帝に宦官としての地位を与えられ、宮廷につかえることになった拂暁。しかし宮廷に行くとそこにいた長昀にすぐに彼女がかつて自分の命を狙おうとした暗殺者だと見破られてしまう。しかし拂暁が記憶をなくしている様子を見て、彼女を監視することにした長昀。天真爛漫な彼女に興味を抱くようになる長昀だったが、彼は拂暁を見ていると、幼いころに結婚の約束をした、今は音信不通の幼馴染の少女をなぜか思い出すようになる。距離を縮める二人だったが、宮廷には王位をめぐる不穏な空気が立ち込め始めて...?

南城宴~乱世に咲く宮廷の恋~の脚本

チャン・ジアジア

シュエ・フイ

南城宴~乱世に咲く宮廷の恋~の出演者

ワン・ヨウシュオ

チャオ・ツァオイー

シア・ニンジュン

『南城宴~乱世に咲く宮廷の恋~』のエピソード情報

記憶喪失

江湖の結社、万事(ばんじ)閣の弟子である拂暁(ふつ・ぎょう)は、修行を終え下山することに。2つの任務を与えられ、驃騎将軍の郭振(かく・しん)を討ったのち、千羽(せんう)衛の統領、晏長昀(あん・ちょういん)に襲い掛かるが負傷し、川にあった小船に逃げ込む。そこにいた皇宮の太監、小強子(しょうきょうし)を斬り捨てたところで頭を打って記憶を失ってしまう。拂暁(ふつ・ぎょう)は小強子(しょうきょうし)に扮して皇宮に入り込み、晏長昀(あん・ちょういん)と再会する。

家の名誉

拂暁(ふつ・ぎょう)が記憶を失っていることを知った晏長昀(あん・ちょういん)は、自分の密偵として働いていた小強子(しょうきょうし)だと嘘をついてそばに置こうとする。功績を立てたにも関わらず一族が皆殺しにされ、その真相を追っていたのだった。郭振(かく・しん)がはめていた玉の扳指(ばんし)に秘密があると知り、拂暁(ふつ・ぎょう)に思い出させようとするが記憶は戻らない。その上、拂暁(ふつ・ぎょう)の体内には毒があることを知る。

小強子としての日々

拂暁(ふつ・ぎょう)は小強子(しょうきょうし)になりきり陛下に仕えていた。皇后と枕を共にせずに済む知恵を貸し、宮殿の前に控えていると何者かに連れ出される。毒を陛下に盛るよう指示され、自らの体も毒に当たっていると告げられた。曲(きょく)太医を問い詰め、晏長昀(あん・ちょういん)の指示で事実を隠されていたと悟る。晏長昀(あん・ちょういん)からは相変わらず千羽(せんう)衛への加入を迫られ、ある仕返しを思いつく。

試練の時

晏長昀(あん・ちょういん)は、とうとう小強子(しょうきょうし)を千羽(せんう)衛に入らせる。しかし厳しい訓練に耐えかねた小強子(しょうきょうし)は何とかして逃げ出そうとしていた。そんな中、俸給の支給日を迎えるが、国庫金が不足しているという理由で支払われない。仲間を引き連れ国庫金の管理者である魏国公を訪ねた小強子(しょうきょうし)だが、騒ぎを起こして大変な事態に。しかしそれは晏長昀(あん・ちょういん)の策略だった。

消えた国庫金の捜

責任を問われ、危うく死罪になりそうだった小強子(しょうきょうし)を庇った晏長昀(あん・ちょういん)は罰を受ける。さらに晏長昀(あん・ちょういん)の監督官として小強子(しょうきょうし)が任命されることに。千羽(せんう)衛は税金の入庫を調べ、魏国公が国庫金を横領していた事実を突き止める。無事に俸給を手にした小強子(しょうきょうし)は命を守るため解毒薬を晏長昀(あん・ちょういん)から購入するのだが、だまされたと知って壮絶な仕返しを始める。

拂暁(ふつ・ぎょう)の行方

小強子(しょうきょうし)は監督官として晏長昀(あん・ちょういん)と千羽(せんう)衛に、生活に苦しむ民に尽くすよう命じる。文句も言わず民に真摯に接する晏長昀(あん・ちょういん)の姿に小強子(しょうきょうし)は感動していた。一方、万事(ばんじ)閣では失踪した拂暁(ふつ・ぎょう)の行方を追っていた。彼らに晏長昀(あん・ちょういん)を殺すよう命じていたのは蕭万礼(しょう・ばんれい)の息子、蕭権(しょう・けん)だった。蕭権(しょう・けん)は拂暁(ふつ・ぎょう)だけでなく万事(ばんじ)閣の者にも毒を飲ませ、晏長昀(あん・ちょういん)殺害を強要する。

新たな試練

皇帝は食中毒から救ってくれた晏長昀(あん・ちょういん)が幼なじみの秦琰(しん・えん)ではないかと疑う。皇帝は小強子(しょうきょうし)を利用して、真相を明らかにしようとしていた。一方その小強子(しょうきょうし)は、皇后である蕭蘅(しょう・こう)に仕えることに。皇帝に気に入られている小強子(しょうきょうし)から学び、自身が寵愛を受けようとしていたのだった。しかし疲れ果てた小強子(しょうきょうし)は、皇宮を去る決意をする。

素性

小強子(しょうきょうし)は皇宮を飛び出すが行き場がないことに気づく。その時、師弟の青雲(せい・うん)と名乗る男に話しかけられた。自分の素性や、万事(ばんじ)閣の者は毒で操られており任務を遂行しないと解毒薬をもらえないと聞かされる。自分が裏切り者でないと証明して万事(ばんじ)閣に戻るため、晏長昀(あん・ちょういん)の殺害を約束して青雲(せい・うん)と別れた。そして、小強子(しょうきょうし)は仕方なく皇宮に戻るのだった。

皇帝の運命

青雲(せい・うん)の解毒薬で一命を取り留めた小強子(しょうきょうし)は、晏長昀(あん・ちょういん)の殺害を決意し罠を仕掛けるが、これまでの恩を思い出し晏長昀(あん・ちょういん)を守るのだった。小強子(しょうきょうし)が実は女であることを知った晏長昀(あん・ちょういん)は動揺を隠せずにいた。一方、皇帝は蕭万礼(しょう・ばんれい)の傀儡となって秦(しん)家を破滅させてしまった過去の自分を嘆いていた。蕭万礼(しょう・ばんれい)の娘である蕭蘅(しょう・こう)のこともそのせいで愛せずにいた。

朱銀(しゅぎん)粉の捜査

朱銀(しゅぎん)粉の捜査を行っていた千羽(せんう)衛は、蕭万礼(しょう・ばんれい)が関わっていると睨み関係者の名簿を捜していた。蕭蘅(しょう・こう)の里帰りに同行した小強子(しょうきょうし)が盗み出し、晏長昀(あん・ちょういん)は名簿に名前のあった者を全員投獄するが、それは偽物だった。ほどなくして蕭万礼(しょう・ばんれい)が死体で発見される。15年前、朱銀(しゅぎん)粉に関わったとする冤罪で秦(しん)家が皆殺しとなったことを晏長昀(あん・ちょういん)は思い出していた。

重要な手がかり

晏長昀(あん・ちょういん)に父の死体を引き取られた蕭権(しょう・けん)は皇帝に抗議する。聖旨が下り死体はすぐ蕭権(しょう・けん)のもとに戻されたが、検視の際、丞相の髪に白粉のような物が付着していたことに晏長昀(あん・ちょういん)が気づく。一方、皇后は父とケンカ別れしたことを悔いていた。小強子(しょうきょうし)は皇后を励ますため共に酒を飲み2人の絆は深まる。しかし飲み過ぎた結果、あることをしでかすのだった。

止まらぬ野心

刺された小強子(しょうきょうし)は深い傷を負うが、晏長昀(あん・ちょういん)の手厚い看病で事なきを得る。血で汚れた服を着替えさせたのは晏長昀(あん・ちょういん)だと知り、女だとバレた事実を知るのだった。小強子(しょうきょうし)は蕭蘅(しょう・こう)の身を案じ、自分を刺した犯人が蕭権(しょう・けん)だとは言えずにいた。一方、虎視眈々と皇帝の座を狙う蕭権(しょう・けん)は、雷豹(らい・ひょう)将軍の娘である初月(しょげつ)に近づき、晏長昀(あん・ちょういん)の秘密を探ろうとしていた。

思いがけぬ嘘

晏長昀(あん・ちょういん)は蕭権(しょう・けん)に目をつけられた初月(しょげつ)を都から離れさせることにする。しかし蕭権(しょう・けん)は初月(しょげつ)を無理やりさらい、秦(しん)家の残党をおびき寄せることに。罠にはめられ、初月(しょげつ)を救い出そうと向かった者たちは全員惨殺される。そこに登場した晏長昀(あん・ちょういん)は蕭万礼(しょう・ばんれい)殺害事件の調査のため屋敷を封鎖するよう千羽(せんう)衛に命じる。一方、小強子(しょうきょうし)も絶体絶命の危機に追い込まれてしまう。

動き出した運命

秦(しん)家の配下を亡くした晏長昀(あん・ちょういん)は自分を責め、酒をあおっていた。そこへ拂暁(ふつ・ぎょう)が現れ、妃にされる前に晏長昀(あん・ちょういん)の気持ちを確かめようとする。しかし、皇帝のもとが安全だと考えた晏長昀(あん・ちょういん)は、わざと拂暁(ふつ・ぎょう)に冷たい態度を取るのだった。傷ついた拂暁(ふつ・ぎょう)は泣きながら飛び出していく。一方、拂暁(ふつ・ぎょう)を妃に冊封しようとした皇帝は、太皇太后に反対されてしまう。

最大の脅威

皇帝の子を身ごもったという嘘に疲れた拂暁(ふつ・ぎょう)は、流産したことにして宮廷の使用人となる。一方、蕭万礼(しょう・ばんれい)の髪に付着していた白粉を手掛かりに、晏長昀(あん・ちょういん)は犯人が皇帝であると推測。皇帝は蕭万礼(しょう・ばんれい)が亡くなる直前、密かに彼と会っていたのだった。蕭権(しょう・けん)は壮大なる計画を遂行するため、父親の死を利用し秦(しん)家の残党を残らず始末しようとしていた。

敵の正体

晏長昀(あん・ちょういん)に対抗するため、蕭権(しょう・けん)は通商の交渉を理由に、万事閣の主、白弋(はく・よく)の姉である、寧(ねい)国の佳陽(かよう)公主を呼び寄せる。佳陽(かよう)公主の警護を担当することになった晏長昀(あん・ちょういん)は、爪の根元が銀灰色になっていたことから、朱銀(しゅぎん)粉の常用者だと見抜く。さらに手には子供の頃、襲われた時に見た刺客と同じ入れ墨があった。つまり黒幕は寧(ねい)国皇室の関係者だと分かる。

謎めいた御黛(ごたい)香

買い物中も佳陽(かよう)公主は晏長昀(あん・ちょういん)になれなれしかった。その様子を見て、いらだった拂暁(ふつ・ぎょう)は痩せて晏長昀(あん・ちょういん)を見返そうとする。しかし、ちっとも痩せない。そんななか、匂いにつられて食事中の佳陽(かよう)公主のもとへたどり着いた拂暁(ふつ・ぎょう)は、節食で疲れやすくなったと話し、御黛(ごたい)香を贈られる。しかし、御黛(ごたい)香に不信感を抱く晏長昀(あん・ちょういん)に取り上げられてしまう。

寧(ねい)国の目的

御黛(ごたい)香には中毒性があり、南国の者が次々と虜になっていた。朱銀(しゅぎん)粉で南国を滅ぼそうとしていると悟った晏長昀(あん・ちょういん)は、佳陽(かよう)公主がどこまで関与しているか探るために、佳陽(かよう)公主の申し出を受けて婚姻することに同意。それを知った拂暁(ふつ・ぎょう)は失意のあまり朝廷を去る。しかし拂暁(ふつ・ぎょう)こそが自分を救った幼なじみであると知った晏長昀(あん・ちょういん)は、拂暁(ふつ・ぎょう)を追うのだった。

大晦日

両想いになった晏長昀(あん・ちょういん)と拂暁(ふつ・ぎょう)が年越しの買い物に出かけようとすると、佳陽(かよう)公主が現れ同行すると言う。さらに一緒に年越ししたいと言われ拂暁(ふつ・ぎょう)は落胆する。大晦日になり、晏長昀(あん・ちょういん)は佳陽(かよう)公主と町を散策するが、浮かぬ顔の晏長昀(あん・ちょういん)に、佳陽(かよう)公主は近づいた本当の目的を問いただす。御黛(ごたい)香の秘密を尋ねた晏長昀(あん・ちょういん)だが、その直後、佳陽(かよう)公主は刺殺されてしまう。

愛する人を救うため

晏長昀(あん・ちょういん)の処分を巡り臣下の意見は割れ、皇帝は頭を抱えていた。賄賂を渡して晏長昀(あん・ちょういん)と面会した拂暁(ふつ・ぎょう)は、その足で皇帝のもとへ向かい令牌を借りる。釈放するという皇帝の言葉を伝えに再び牢へ向かうが、晏長昀(あん・ちょういん)は戦を懸念していた。南国の大臣や寧(ねい)国を納得させ晏長昀(あん・ちょういん)を救うため、拂暁(ふつ・ぎょう)は佳陽(かよう)公主殺しの真犯人と御黛(ごたい)香の秘密を明らかにすると誓う。

15年前の真実

拂暁(ふつ・ぎょう)を殺すよう蕭権(しょう・けん)から命じられた白弋(はく・よく)は拂暁(ふつ・ぎょう)を訪ねる。そこで晏長昀(あん・ちょういん)は、白弋(はく・よく)が寧(ねい)国の第2皇子であり、15年前に自分を谷に突き落とした犯人であることを知る。白弋(はく・よく)は蕭権(しょう・けん)に毒で操られており、晏長昀(あん・ちょういん)を殺さないと拂暁(ふつ・ぎょう)を助けられないと言う。一方、拂暁(ふつ・ぎょう)に嫉妬する初月(しょげつ)の策略により拂暁(ふつ・ぎょう)は、両親の死が定国公の息子、秦琰(しん・えん)を守るためだったことを知る。

扳指(ばんし)の秘密

真相を確かめに来た拂暁(ふつ・ぎょう)に刺された晏長昀(あん・ちょういん)は生死をさまようことに。その時、突き飛ばされ頭を打った衝撃で拂暁(ふつ・ぎょう)は記憶を取り戻す。万事(ばんじ)閣に戻った拂暁(ふつ・ぎょう)は扳指(ばんし)の在りかを思い出すが、白弋(はく・よく)に疑問を感じていた拂暁(ふつ・ぎょう)は密かに見つけ出し、中から郭振(かく・しん)と白弋(はく・よく)と蕭権(しょう・けん)の合意書を発見する。一命を取り留めた晏長昀(あん・ちょういん)は、皇帝に正体を明かし投獄される。

覚悟

扳指(ばんし)を手に都へ急いでいた拂暁(ふつ・ぎょう)は15年前、両親を殺したのは蕭権(しょう・けん)で、白弋(はく・よく)も仲間だったことを知る。白弋(はく・よく)と反目し、駆けつけた雷豹(らい・ひょう)が犠牲になる。朝堂では晏長昀(あん・ちょういん)の処遇について協議が行われていた。そこへ拂暁(ふつ・ぎょう)が扳指(ばんし)を手に現れ、晏長昀(あん・ちょういん)の無実を訴える。皇帝は釈放しようとするが太皇太后が皇室の面目を理由に反対し、決定は先延ばしにされてしまう。

正義の勝利

拂暁(ふつ・ぎょう)が皇帝に嫁ぐと知り、晏長昀(あん・ちょういん)が天牢の火事で死んだと信じた蕭権(しょう・けん)は満を持して宮廷に攻め入る。しかしそれは皇帝が晏長昀(あん・ちょういん)と仕組んだ罠だった。追い詰められた蕭権(しょう・けん)は最後の望みをかけて皇帝を刺殺しようとするが、それを阻止したのは蕭蘅(しょう・こう)だった。全てが明らかになり秦(しん)家の冤罪はようやく晴れ、晏長昀(あん・ちょういん)は秦琰(しん・えん)として拂暁(ふつ・ぎょう)と幸せに暮らすことに。

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