勿忘草の咲く町で ~安曇野診療記~の8の情報・感想・評価

エピソード08
第8話
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あらすじ
再び容体が悪化するやゑ(大方斐紗子)と、衰弱が進む田々井を前に、正太郎(菅生新樹)は草花の生態からの学びを例えに、ある言葉を投げかける。その言葉を受けたやゑや田々井の孫は、命のあり方についての決断をする。正太郎との1年を通して美琴(福本莉子)もまた一人の医療者として大きな成長を遂げていく。そして、ついに別れと新たな出発の春が訪れ――それぞれが「命と向き合う自らの使命」にたどり着こうとしていた。