『ロスト・アンド・ファウンド~君を探して』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
失踪した恋人を探しにシンガポールから日本へ来たはずが、いつの間にか東京の闇バイト組織と対決する羽目に……オンラインゲームでバディを組んでいた二人が、現実世界で体験する大冒険。シンガポールと日本、そしてゲームとリアル。
優花(山田杏奈)は就職が上手く行かず、オンラインゲームにハマる日々。だがある日、ゲームでバディだったシンガポールの青年リッチー(ショーン・ティア)が日本にやって来る。恋人サクラと連絡が取れなくなり、探しに来たというのだ。しかしリッチーは、サクラとゲームの中でしか会ったことがないという。優花はリッチーと現実世界でもバディを組み、サクラの行方を追い始めるが……。
優花(山田杏奈)とシンガポールから来たリッチー(ショーン・ティア)は、行方不明のサクラ(森田想)を探すうちに、彼女が国際的なロマンス詐欺組織に関わっていたことを知る。実はサクラは組織の金を奪い姿を消していた。闇組織のリーダー(大東駿介)はサクラを探すためにリッチーたちをマークするよう慈英(村上虹郎)に命じる。優花はリッチーを自宅へかくまうが、母の和江(いしのようこ)は警戒感を隠さない。
優花(山田杏奈)とリッチー(ショーン・ティア)は、失踪したサクラ(森田想)のスマホを手に入れる。スマホは破壊されていたが、軍のIT部門にいたリッチーは通話履歴を復元し夜逃げ屋の服部(杉本哲太)にたどり着く。サクラは夜逃げ屋を使って失踪していたのだ。ゲームではないリアルな逃亡劇に巻き込まれて行く優花たち。二人は慈英(村上虹郎)と一緒に服部を訪ね、ついにサクラと対面するのだが……
優花(山田杏奈)とリッチー(ショーン・ティア)はついにサクラことマリ(森田想)を探し当てた。だがアベルの研二(大東駿介)たちが現れ、マリを連れ去ってしまう。慈英(村上虹郎)が尾行されていたのだ。優花たちは服部(杉本哲太)に助けを頼むが「もう夜逃げ屋の仕事ではない」と断られる。自分たちだけでマリを救えるのか。口論となった優花とリッチーを見て、母の和江(いしのようこ)は思いがけない提案をする。
マリ(森田想)が死んだという知らせを受けショックを受ける優花(山田杏奈)とリッチー(ショーン・ティア)。目的を失ったリッチーはシンガポールへ帰るという。だが優花は「ゲームを武器にアベルと戦えるんじゃないか」と提案する。二人はマリのかたき討ちのため、世界中からゲーム仲間の力を借りてアベルの情報収集に取り掛かるのだが……。一方研二(大東駿介)は組織の中で窮地に立たされていた。
優花(山田杏奈)の両親を間一髪で救ったのは夜逃げ屋の服部(杉本哲太)だった。何が起きているのか問い詰める母・和江(いしのようこ)に、優花は闇バイトに加担していたことを告白する。優花とリッチー(ショーン・ティア)は、マリ(森田想)が残した契約書を武器に、組織のリーダー・研二(大東駿介)と取引きを試みる。これはゲームではなくリアル世界。二人はついに本物の危険と立ち向かうことになるのだが……。