エピソード03
皇帝への嘆願

拍手:0回
あらすじ
陸雲曦(りく・うんぎ)は蕭楚翊(しょう・そよく)と息子の澈児(てつじ)を守るため、周(しゅう)家に従順なふりをして自ら囮となり楚翊(そよく)を嵌める。一方朝廷では皇帝のもとに楚翊(そよく)の振る舞いを弾劾する御史の書面が届いていた。楚翊(そよく)は何としても妻を取り戻したいと訴えるが、皇帝の怒りを買い杖刑に処される。傷を負って床に伏し、うわごとを繰り返す楚翊(そよく)をひそかに看病する雲曦(うんぎ)は、楚翊(そよく)に助けられた幼き日を思い出す。
© Zhejiang Shengshi Qingchu