七雪紅涙 ~流転の愛、ふたたび~の20の情報・感想・評価

エピソード20
悲恋か大団円か
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あらすじ
陸雲曦(りく・うんぎ)は皇太子の遺体を見つけ、皇帝に引き渡すと、急いで蕭楚翊(しょう・そよく)のいる将軍府へ戻る。巫疆(ふきょう)国の皇子が死ぬ間際、楚翊(そよく)に毒矢を飛ばし、周彦玉(しゅう・げんぎょく)はとっさに隣にいた雲曦(うんぎ)をかばう。全てが終わり、楚翊(そよく)と雲曦(うんぎ)は澈児(てつじ)を迎えに行くが、途中で楚翊(そよく)が倒れてしまう。2人の悲恋の物語を講談師が語るが、聞いていた医者が異を唱えて…。