白狐伝~神君に捧ぐ霜華の誓い~の8の情報・感想・評価

エピソード08
塔の幻影 交わる二つの魂
拍手:0回
あらすじ
鹦老二(えいろうじ)は塔主になりすまし、雪凌子(せつりょうし)と玉麟(ぎょくりん)を足止めする。一方、重傷を負いながらも君沐陽(くんぼくよう)は解毒薬を手に九重塔へ向かう。毒に倒れかけた雪凌子の前に現れ、彼女の唇へ薬を授ける神君。奇跡のように癒えた雪凌子は、その温もりに胸を震わせ、悪戯心のまま君沐陽の頬にそっと口づける。永遠の宿命を抱えた二人の距離が、初めて本当の意味で近づいた――。