BELOW/ビロウの6の情報・感想・評価

エピソード06
父性なき深淵
拍手:11回
あらすじ
住民の避難が始まるなか、一連の騒動の狙いが明らかに。カルヴィンとその家族、そしてフォンダは、町を救うための危険な計画を立てる。
コメント5件
急に爽やかなBGMで家族みんな大活躍。 最初の子イカはどうなったっけ。 作戦のためだけど氷山壊してしまって怒らないの? 遠くから撃ったからいいのかな。
tearra58

tearra58

《BELOW/ビロウ》第3話〜第6話鑑賞。フォンダは偶然サイード博士から遠い昔奴の分泌液に触れた者達がどうなったかを聞きタイトル『下へ』の意味が解る。一方カルヴィンは昔の父親の仇をやっと討てると調査船ジョンフランクリン号に乗りたいと申し出る。まさか週に2回も『ザ・パッセンジャー』を劇中歌で聴く事になるとは思わなかった。怪獣よりも企業の方が恐ろしいのは《ゴジラ》《エイリアン》と同じ。  カルヴィン役に《ヴェリティ/真実》《トラップ》のジョシュ・ハートネット。こんな危険過ぎる状況下でも金の為に奴の映像を撮ろうとする人間の愚かさに触れ、更に追加で《モナークシーズン2》のタイタンXの如く怪獣を崇拝する者達に捕らえられ、帰宅すると同時に大企業から港を爆破すると脅される忙しない3日間を送る。自分の宿敵を赦し、最大の恐怖(トラウマ)を克服した。  フォンダ博士役に皆大好き《ターミネーター》《サン・ジュニペロ》のマッケンジー・デイヴィス。海洋科学センターの海洋生物学者。アニー・メルシエ博士がモデル。村人が皆水を飲みたがる病になり研究を進め奴が何故町に留まっているかを突き止める。《トレマーズ》でいうロンダの立ち位置。相変わらず美しい。  ウェイド役に《ストレンジャー・シングス》のチャーリー・ヒートン。何故かカルヴィンの故郷に居る間は普通に落ち着いて喋っていた。今回の件でやっと自分の居場所と存在価値を見出だした。  メアリー役に《ロックウッド除霊探偵局》のルビー・ストークス。ノア役ケイレブ・ホーン。ジェイ役に《ザ・モンキー》のローハン・キャンベル。姉ルース役ウィロー・キーン。ジャン役ナターシャ・ヘンストリッジ。スティーブ役デビッド・ウェンハム。サイード博士役アレクサンダー・カリム。ジム・クロッカー役フランク・ムーア。  マギー/老婆役マーサ・バーナード。何をどう見てもリングの貞子にしか見えない。  ラストは《ザ・グリード》の『お次は何だ?』のセリフが聴こえた気がした。面白かった。  ジェシー・マッケオン脚本。ジェイミー・チャイルズ、ヘレン・シェイヴァー、ステファン・ダン監督。  吹替の遠藤大智、日笠陽子、森宮隆、菊池通武、山田浩貴、冠野智美、江藤博樹、盆子原康、梅村さえ、室井海人、山本留里佳、國府咲月、田島章寛、清水裕亮、宮崎敦吉、宮園美海さんの声の演技力も素晴らしい。
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シネスキじい

シネスキじい

やょい、スカっとした展開 クロッカーしぶといね 結局、イカ達は卵も水温で 全滅しちゃったけど、、、、 また、きましたね。、、氷山
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usan

usan

クロッカーはイカに食われてくれ
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naohiroyuu

naohiroyuu

このコメントはネタバレを含みます

無線を壊したジャンはクロッカーの娘だった。イカのお陰で住民を強制避難という形で追い出す事に成功。と、思いきやカルヴィンたちに巣を沖に運ばれた事で失敗。住民も島に戻る事に。イカは卵の為に命を終え、卵は海水温が高いために全滅。 カルヴィンは夢だったお店を開き博士ともいい感じでめでたしめでたし...。でもウェイドと沖に出ると氷山がいっぱいで終了。続くのか?
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