Kimi

ヴェロニカ・マーズ:スプリング・ブレイカーズ爆破事件のKimiのネタバレレビュー・内容・結末

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このレビューはネタバレを含みます

中学生の頃からみてたヴェロニカマーズ。テレビ放送時から見ていて

最終話終わる5分前までは星4ぐらいの気分だった

ひど過ぎるこんな終わりかたなら見なきゃ良かった…
どうせならもっとハッキリした形で終わってほしかったし色んな意味でこんなに中途半端な気持ちで終わったドラマ初めてです。
採点できません

サイトにはこの様に書いてあるけど↓心から残念でした。

キャスト&スタッフを交えたTV Lineのインタビューで、クリエイターのロブ・トーマスは、最終話で起きたショッキングな出来事の理由について、『ヴェロニカ・マーズ』を『SHERLOCK/シャーロック』や『FARGO/ファーゴ』のようなリミテッドシリーズとして続けていきたいと考えており、シリーズの存続のためにやむなくローガンを退場させたと説明している。

「ノワール的な探偵シリーズとして生き残る必要があった。これまで通り、半分ティーンエイジャー向けのソープオペラで半分はミステリードラマというスタイルを取っていたら、単なるノスタルジアになってしまう恐れがあった。このシリーズが生き残るためには、完全にミステリードラマにするのが一番チャンスがあると思ったんだ。ハードボイルドな探偵シリーズで主役に恋人がいないのは理由がある。(恋人がいると)選択肢を制限してしまうようなものだからね。だから、これは言うなれば、命を救うために手脚を切り落とすようなものだった...」と、ローガンを殺すプロットを挿入することは簡単な決断ではなかったと述べている。