せい

のだめカンタービレのせいのレビュー・感想・評価

のだめカンタービレ(2006年製作のドラマ)
5.0
本当に面白いドラマ。2000年代の中でほぼ1番なんじゃないか、と言っても過言でないほどのクオリティー。
脚本や演出、音楽、俳優。一つでも違ったら、間違いなくおかしくなる作品を上手く昇華していて、高い評価と人気がある。
序盤のわちゃわちゃとした部分も好きだけど、個人的には中盤から終盤にかけての畳み掛けが秀逸。のだめの才能とその不器用さ、それを支えようとする千秋とその仲間とのやりとりを何度観ても飽きない。
連ドラの後に、スペシャルや映画もやったけど、個人的には連ドラが一番いろんな要素が積み重ねっていて好き。
続きを観たいけど、叶わない夢なんだろうな……。
連ドラ最終話のコンサートで告げたシュトレーゼマンの言葉がとても印象的だった。