愛していると言ってくれのドラマ情報・感想・評価 - 2ページ目

「愛していると言ってくれ」に投稿された感想・評価

ardant

ardantの感想・評価

4.5
0
まるで、洋画を観ているようだった。字幕を観なければわからなくなるし、素敵な言葉を聞き(?)逃してしまうからだ。
不謹慎かもしれないが、手話をドラマに使うのは卑怯だ。
「私はあなたの言葉をしゃべれないけれど、あなたは私の言葉を覚えてくれた。」こんな、美しい言葉を豊川悦司言う(!)。
甘い甘いラブストーリーだった。けれど、終わり方は大好きだ。
rice710a

rice710aの感想・評価

4.5
0
主人公の女性がウダウダするのにイラッとするが、トヨエツの指がきれいで手話をずっと見てたい
たちばな

たちばなの感想・評価

4.4
0
トヨエツ、今もカッコイイけど、昔こんっなにも美しく、かっこよかったんだと驚愕、、。田辺誠一にそっくりだな。
どのシーン、どの角度でも完璧にかっこいい。
こんな顔に生まれてきてどんな気持ちなんだよとかこれで性格悪くても仕方ないくらいカッコよすぎだろとかいろいろ思ってしまってあんまりドラマの内容に集中できない(笑)
この頃の常盤貴子も本当に底抜けに明るくてかわいいし、こういう強い顔は今の流行りではないが唯一無二と感じる。
矢田亜希子はこの世のオリジナルの顔かたちと思えないほど可愛いし美しい、今のアイドルでは到底太刀打ちできない。信じられない(笑)
話については、紘子とコウジさんが仲良く過ごすシーンとかはもう純粋に凄く良い。かわいいし、キュンとする。
結局コウジさんは周りの女性みんなから好かれてるじゃんとか思いながら(笑)
コウジさんが手紙の中で「紘子の手紙の文章は自分の心にまっすぐに届く」というようなことを書いていたところがあって、そのシーンがめちゃくちゃ「わかる!」と思えるのがすごいなぁと思った。
紘子は架空の女の子なのに、紘子が本当にそのドラマの中で生きてるってことだって、びっくりした。
紘子の存在がリアルに感じられるからこそ、あのコウジさんからの手紙はめちゃくちゃ泣いた。
そうだね、紘子はそういう子だね、と。
あとはお母さんとのシーンも泣けたなぁ、、。
紘子がコウジさんに言った「わたしには思い出せるものが1つ少ない、だから寂しい」みたいなセリフは、これ実体験じゃなきゃ考えつかないよなぁって、本当に感心したし、名言だと思う。
しかし、最後の最後で紘子はやったよ。
もともとメンヘラ気質だなとは思ってたけど、本当に嫌になった(笑)
なんで、傷つくことより、傷つけることを怖いと思わないんだろうと、、。
傷つけたあと、自分のしたことに後悔してつらい思いをするのも、また自分なのに。
ケンちゃんマジでかわいそすぎるだろ。
そして、コウジさんは優しすぎる。
紘子はずっとケンちゃんに甘えてるし、コウジさんは誰にも頼ったりせず一途だし、紘子にマジでずっと腹立ってた(笑)
勝手に好きになったくせに信じるって言ってすぐ信じられなくなったり、、なんなんだよ。弱すぎる、、。
ドラマやマンガとかでもそうだけど、日本だけかな?女に甘いんだよな(笑)
これ男女逆だったらドラマにならないと思うんだよな。よりクズ感増すし。
ドラマって、女の人が楽しめる娯楽ってことで作られてるのかなー。
(そういう意味では、東京ラブストーリーはその真逆、圧倒的に女が可哀想に作られてる話だからヒットしたのはマジで凄いんだなって思った。)
後半の紘子の暴走のせいで、つらい気持ちのまま終わってしまった、、。
とにかくドリカムがめちゃめちゃに良すぎてヤバい。
EBi

EBiの感想・評価

4.7
0

このレビューはネタバレを含みます

耳が不自由な画家のコウジが、
かつて自分を置いて別れた母親と
再会をする回は、涙が出てしまった。
0i7

0i7の感想・評価

4.8
0
『20世紀少年』で常盤貴子さんと豊川悦司さんを知って好きになったのですが、
2人がラブストーリーを演じたと何かで知って観たくなりVODのトライアル期間に観ました
私が1歳の時に放送されたドラマなのですが、24年前の作品であることが何ら障壁にはならない程面白かったです
役柄もストーリーも好きだったのですが、個人的には結末がもっとはっきりしていたらなと思いました
聴覚障害者とそうでない人の恋愛という設定でしたが、本作で描かれているのは報われない片想いの苦しさや想いが通じあった喜び、すれ違って傷ついたり、相手は本当に自分を愛しているのかという"愛されている"ことへの不信など、恋愛の普遍的な喜悦や苦悩でした
トヨエツさんは『娚の一生』の海江田役、『今度は愛妻家』の北見役、『20世紀少年』のオッチョ役等色々なタイプのかっこいい男性を演じていらっしゃいますが、本作の晃次は神々しい程かっこよかったです
手が大きくて綺麗というのもあるかと思いますが、手話が美しかったです
耳が聞こえないため、晃次は声を出さずに表情と手話でコミュニケーションを取るけれど表情があまりにも端正で、美しくてかっこよかったです
岡田浩暉さんは『SPEC』や『逃げ恥』のちょっと邪魔な役のイメージでしたが、本作のけんちゃんは良い人であるが故に不幸せな様なあまりにも良い人でした
橋爪さんと吉行さんは何度目の夫婦役ですか?というくらい何度も夫婦役を演じていらっしゃいますが、本作も夫婦役(晃次が10歳の時に吉行さん演じる母親が家を出ていったため厳密には元夫婦ですが)でした
『ゴーストスープ』で可愛さに衝撃を受けた鈴木蘭々さんが少し出ていてベリーショートに近いようなショートも可愛かったです
1話
絵の具を投げるのがすごくかっこよかったです
2話
相島一之さん演じる画家の嫌な性格に何度もイラッとさせられました
妹の性格の悪さにぞっとしました
画廊のオーナー(余さん)と晃次の関係が心地よかったです
3話
「字がヘタだね」ってメモに書かれてカチンと来る晃次が可愛かったです
4話
公衆電話を数える紘子が可愛かったです
モルモットいっぱいの晃次は可愛すぎました
今まで見たキスシーンの中で一番美しかったです
5話
捨てられていたバラを拾ったことを紘子が知ったら胸がいっぱいになるだろうなと思いました
会いたい、って言葉でお互いがお互いの家に行って待ってるの可愛くて悶えました
6話
『Raindrops Keep Fallin' Down On My Head』うきうきしたようなメロディが二人にぴったりでした
べたべたした二人が最高でした
甲本雅裕さん若いなと思いました
7話
窓越しの会話、手話だからこそ成り立つシーンですごく良かったです
8話
生瀬さん若いなと思いました
学校のシーンのきゃっきゃした感じ堪らなかったです
頬つねるのずるいなと思いました
9話
伏線がいくつも回収される回でした
ドラえもん歌う紘子が可愛かったです
晃次が猫と並んでご飯を食べていて可愛かったです
電話が堪らなかったです
あんな手紙もらったらそれだけで人生に意味があると思えるなと思いました
展開がジェットコースターで緊張と緩和が目まぐるしくてひぃって何回もなりました
10話
水銀の体温計見たことはあるものの使ったことはないため、主流だったのかなと思いました
タイトルがいつか出てくるのかなぁと思っていたらこんな苦しい回で出てくるとは..!
11話
この回も伏線回収がありました
瞳をうるませた晃次が美しくて綺麗な涙を流す人だなと思いました
"LOVE LOVE LOVE"が途切れるのが何とも印象的でした
12話
1話と対称形を描いていました
ホームのシーンが良かったです
解釈の余地を残す最終回でした

----------------------------------------------------------------
私達は沢山の言葉を喋るけど、喋れば喋る程本当の事とかけ離れて行ってるんじゃないかって(#2 紘子)

僕の為に、手話を覚えてくれて、ありがとう。僕は君の言葉を喋れないのに、君は僕の言葉を覚えてくれて、いつかお礼を言おうと思っていた(#6 晃次)

不安なのよ。付き合っても付き合っても遠い感じ。どうしてかなぁ。やっぱり言葉が通じないからかな?
─言葉のせいじゃないと思うな
え?
─好きなんだよ、榊さんのことが。相手のこと好きになるとさ、こう、どんどん不安になるんだと思うな
そうかな?
─あぁ。好きなんだから、信じろよ(#7 紘子と健一)

ここに帰りたい?
─(首を横に振る)
どうして?楽しかったんでしょ?
─ここに君はいない。ここにあるのは思い出だけだ。過去に真実はない。僕は今を生きている。そして、今の僕が愛しているのは君だけだ
本当?
─本当
ずーっと本当?
─ずーーっと本当
嬉しい(#8 紘子と晃次)

明日も君と一緒にいたくて、生きているような気がする(晃次)

優しいね。あたし嫌いだった。榊君のそういう優しさ。却って本心見えなくて寂しかった(#10 光)

人は自分が欲しいものを手に入れるためには、人を傷つけたり、卑怯なことしたり、汚くみすぼらしくなったりするのよ。そんなことしてでも手に入れたいものがあるのよ(#10 光)
fushiko

fushikoの感想・評価

-
1
1年前から観始めたけど、辛くて途中から観れていなくて、けれどやっと完走。もう最高だった。何十回ドキドキしたか分からない。私は本当にこういう、一匹狼のような孤独を抱えた男性が愛を知っていく話が持つ儚さや世界観が大好きだからもう、観てて胸がぎゅーってなってもう、いろんな感情が溢れかえった。紘子のワガママさ、というより人の話を最後まで聞かないところは本当にダメだと思う。笑 紘子の健気さが可愛いし常盤貴子は可愛いすぎるんだけど、紘子のこの自己中心的な部分は何回もギィーってなった。笑 晃司の伝えたいこと多分、半分も伝えれてないよと思いながら観てた。それでこそこの物語は廻っていくんだけど。けどもう、最高だった。特にたまらなかったのは晃司ことトヨエツの全て。もう、この頃のトヨエツになってしまいたいくらい(女です、笑)格好良すぎる。トヨエツが着る服、履く靴、そしてそれらの着こなし方、歩き方、髪をかきあげる仕草、肩をトントンってする仕草の優しさ、表情、手話、あと、走り方、もう全部が彼の等身大の魅力でないと作り出せないもののようで、最高に良い。(語彙力)10話かな?トヨエツが走り出すシーンだけで泣けてしまうくらい。榊晃司の愛の現し方がたまらない。あと、カメラワークやシーンごとの情景も大好き。いっぱいあるけどやっぱ、晃司の家の雰囲気が一番好き!お洒落。はぁ。紡ぐと止まらない。そのくらい本当に私にとってとても心に残るドラマだ。LOVE LOVE LOVEは名曲だなと。2人の気持ちに重ねて聴くと感情が大変。笑 ドリカムってやっぱり凄い。私の中で、トッケビと愛していると言ってくれは同率ナンバーワンのドラマになった !(語りすぎ)
総じて、この時代が羨ましい!!!!!私が産まれる一年前。それだけでも嬉しいけど、ほんとに羨ましい!!
nao

naoの感想・評価

3.2
0
子ども心に、白シャツのトヨエツに恋したなぁ(これが初恋かもしれない説)。
手話に初めて興味を持ったのがこの時なのをはっきり覚えている。
手話勉強したくなるドラマ!トヨエツかっこいい!
ただし女子は総じて面倒くさくて見てて痛々しい
marumame

marumameの感想・評価

4.0
0
ドリカムの主題歌とともに、めちゃめちゃヒットしましたね。これみて母親がトヨエツファンになっちゃいました。
sym

symの感想・評価

4.8
0
世の中の女性は誰しも一度は北川悦吏子にときめかされたことがある説を勝手に唱えています。

昔大好きだったオレンジデイズを見返したついでになんとなく再生してみました。

冷静になって見てみると、紘子の幼い行動や誰にでも優しすぎる晃次さんに「おいおい」とツッコミどころも多いけれど、それでもやっぱり胸がズキズキ痛くなってどうしようもなくときめいてしまう。

ラストは想像してたのと違って拍子抜けしました。

トヨエツがかっっっっっっこいい…