ヴァイキング ~海の覇者たち~ シーズン2の6の情報・感想・評価

エピソード06
許されざる者
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えるる

えるる

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カテガットを取り戻したラグナルの元にウェセックスから戻ったホリック王が来てエグバート王の盟約破棄への報復の為に人手が必要だからホルグを許し協力を仰げと言われる。 ラグナルとロロはオラつき顔たっぷりでそれを受け入れる。アスラングはそれを止めようとする。ロロがホルグへの交渉人として派遣。その船に乗り込む時にロロをまだ許していないトリスティンがロロを労う。 ホルグとの交渉の際、なぜ村を襲った自分を許すのか?と聞かれるとロロは自分やお前なら絶対に復讐をするが弟は違うという。そして交渉は成立してカテガットにホルグを連れて戻る。 シギーはどうにかロロを出世させる口添えが欲しくまたホリック王を利用しようとするも王の次男の性体験させろと言われ侮辱を分かりながらも応じる。 自分の夫の村に戻ったラゲルサは夫のラグナルへの嫉妬で詰められ喧嘩になり、その夜に夫の手下により暴行される。朝、ボコボコになった顔で広間にあるラゲルサをまた夫が嫌味を言い俺の妻の胸は最高だ見せてやると服に手を掛けたところでラゲルサの怒り爆発。手元ナイフで夫の目をグサッ!引く民集だが1人の男が夫の首を刎ねる。 ビヨルンが使用人の子に片思いする。その気がない子の気を引こうと使用人部屋ではなく自分の部屋で寝る様に言いドン引きされながら、これが目的かと体を晒す女子をガン見。 アセルスタンはエグバート王の趣味史実採集を見せられ感動。歴史を継ぐ為に歴史書の複製を頼まれる。他言したら殺すの脅しつき。 ホルグ歓迎の宴でラグナルはしたり顔でホルグを受け入れ、トリスティンは白々しく敬語。 アスラングが子供達に巨人王の宴でロキとローギの肉両端から食べ進め争いの話をする裏でラグナルは鷲を腕に佇み、ロロは斧を持ち飛び出す。ホルグに夜襲をかける。ホルグの仲間は閉じ込めて焼き、ホルグ捕獲。 言っただろう必ず復讐をするとロロが言い。ラグナルはボコボコのホルグに背中に鷲をかいてやるよ。 やっぱりラゲルサなのよ。夫は明らかに町民から嫌われてるし、刺されても殺されても誰も動かない。ローギとロキの話はローギは実は火の巨人で全てを焼き尽くす力があり、ロキは最初から勝ち目が無かったという話。この神話がこのホルグ報復回に相応しい。遠征に置いてかれメンツを潰されたホルグは大人しく待っていれば良かったのか?と言われれば首長という立場からそれも難しかった気もする。でも待ってたら遠征に行けるチャンスは来たわけで前妻の髑髏に縋る可哀想な男でもある。 シギーはある意味でこの時代を生き抜く女の強さがあると私は思っている。ビヨルンの恋やめてあげて。エグバート王は前に我々だって今はキリスト教徒だがその前は異教徒だったと話までは皆の前でしていたが、実は資料収集を趣味としているとバレると王の座から引ずり下ろされかねないから他言無用は当たり前。でもやはりこのドラマのエグバート王は好きだ。
Reila

Reila

ラゲルサよくやった(ToT) 次回やばそー(;゚Д゚)血の鷲ってあれだよね…うわぁグロそー(;゙゚'ω゚')