ヴァイキング ~海の覇者たち~ シーズン2の7の情報・感想・評価

エピソード07
血の鷲
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コメント3件
えるる

えるる

このコメントはネタバレを含みます

2週目 ホリック王はホルグの処刑は他の同盟相手が決まってからにするべきと言い、ラグナルは了承する。ホリック王はホルグに会いに行きホルグからラグナルを殺し手を組む様に誘われる。 ホルグ襲撃の際に消えていたビヨルンにラグナルはチンコで物を考えるなと助言。ビヨルンは相変わらずホルンに避けられている。血の鷲について聞いたビヨルンはホルグの様子を見にいく。 アスラングは現在4児妊娠中だが予言では怪物が産まれるとして恐れている。 フロキとヘルガの間に子ができ結婚する事になるがフロキはラグナルは結婚式に呼ばないと言う。 ウェセックスのエグバート王の元にノーザンブルグのエラ王が来訪し2人はラグナルの襲撃に向けて手を組む事にするがその前に2つの王国の真ん中のマーシェ王国を落とし同盟のためにお互いの子供を結婚させる事にする。 フロキとヘルガ、エグバート王の子エゼルウルフとエラ王の娘の結婚式が行われる。 ロロはシギーからホリック王とラグナルが仲違いした時の為に自分はホリック王に抱かれていると言われる。 ラグナルの元にイングスタット首長からの同盟の申出が来る。イングスタットとの面会だがラゲルサが現れ、元夫の村の首長となったラゲルサとラグナルの同盟が結ばれる。 機嫌が良くなったラグナルはホルグの処刑を決行。 ホリック王の手下が助けに来たと思ったら、そのまま祭壇に連れて行かれ最初の戸惑いから一歩一歩と覚悟を決めるホルグ。元妻の髑髏と今の妻、カテガットの皆が見守る中、膝を降ろし両手で杭を掴み血の鷲は始まる。 背骨に沿って皮膚を切り斧で肋骨を叩き割っていく。剥き出しになった肺を片方ずつ取りだし肩にかけると鷲が羽根を閉じた姿に見える。痛みや怒りで叫び声を出したらヴァルハラには行けない。ホルグは声を出さず血の鷲になった。 ついに来たよ血の鷲。1週目より落ち着いて見ることが出来た。そうかホルグはこんなにすんなりと受け入れやり切ったのだったかと。ホルグ良くやったとすら思ってしまう。 ラゲルサ美しい。フロキの不信感はこの辺からだったか。1週目の時はフロキの気持ちがわからなかったが2週目だと何となくわからなくもなくなる不思議。
Reila

Reila

うっわ、マジで…えぇえー…。 処刑の仕方は知っていたけど、、映像になると、、本当にグロォォ(*_*) 骨バッキバキじゃん…。
にわかふわん

にわかふわん

グロい…グロすぎる… 本当にあった処刑方らしい。 こういうの見ると、猟奇殺人の遺伝子ってこんなところから来てるんでは?と思ってしまいます。連続猟奇殺人者は、プロファイルによるとほぼ白人男性らしいですから。
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