ロー&オーダー シーズン21の3の情報・感想・評価

エピソード03
インフルエンサーの悲劇
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シネマ

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原題:Filtered Life 被告は27歳。取引をすると15年の量刑で実質12年半の刑期。出所時の年齢は39歳。次世代の女性たちを襲う時間はたっぷりある。そのため検察側は取引せず。 残念ながら日本の刑法にはあまり感じられないけれど、「次世代を守る」という視点って重要だと思う! ”評決“という言葉の由来はラテン語の“真実を話す”
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midiman

midiman

このドラマは他の刑事物と異なり、犯人が捕まってからが本題。 検察官と弁護士と裁判官と陪審員が主役となり、被害者やその遺族はもちろん、被告人ですら専門家たちの取り引きの置き去りにされる。 不思議なのは弁護士と検察官の間で被告人が真犯人であることが認められながら、それを裁判官や陪審員にも告げずに判決を迎えること。 警察にすら新事実を伝えないから、継続捜査も出来ず、当然犯人は何のメリットもなく新情報を提供しないので、遺族は生涯時間が止まる。 法的に正しいことと、あらゆる策を講じて犯人にすべてを自白させることの間には高くて分厚い壁が立ちはだかっている。