ロー&オーダー シーズン21の4の情報・感想・評価

エピソード04
イン・オア・アウト
拍手:1回
コメント2件
シネマ

シネマ

このコメントはネタバレを含みます

原題:Fault Lines 駐車場で家庭裁判所の判事が消火器で殴り殺された事件。 付着した毛髪から容疑者が特定されるが動機がわからないまま裁判に。 裁判の中で動機が明かされていく様子に見応えがあった。 ブリトニー・スピアーズのことがモデルなのかな。映画『パーフェクト・ケア』でも成年後見人のことが問題になっていたよね。
いいね!4件
midiman

midiman

このコメントはネタバレを含みます

「良い所に住んでる白人が被害者だと、どこからか捜査予算が湧いてくる。でも、貧しい黒人になると、予算はありません、ってね」 アファーマティブ・アクション(マイノリティー優遇による逆差別)などという言葉が生まれたのは、その反動。 「公正な資材取引をしよう!」 なんてポスターが貼ってある企業は、それが出来ていないことを『自白』しているようなもの。 もし、みんなが守っていれば、 「廊下は走らず、右側通行」 というポスターは小学校の廊下に不要のはず。 今回は、被告がマイノリティーだけど、大金持ちなので『優秀な』弁護団がついたが…。 ちなみに、アメリカでも故殺(過失致死)は謀殺罪(殺人)とは厳格に区別され、故殺の刑は軽くなるらしい。 ところで、故殺は英語でmanslaughterと書くらしく、 「なんでman(人)がlaughter(笑う)のが故殺なんだ?」 と不思議に思って調べたら、語源は14世紀の英語slaughter(殺害)に由来していて「笑い」と無関係らしい。 ドラマの話に戻ると、あの馘首された精神女医を証人喚問すれば良いのにと思った。 15年服役することが「自由」になることなのか? 彼氏はそれでも離れていかないのか? まぁ、事実を隠して生き続ける方が苦しいのには違いないけれど。