ロー&オーダー シーズン21の8の情報・感想・評価

エピソード08
解雇手当
拍手:1回
コメント2件
シネマ

シネマ

このコメントはネタバレを含みます

原題:Severance “正しさを追求する検事はそうでない者より勝てない” 騙されてしまう陪審員にはなりたくないものだ…。 本人の同意があってもこういうことでひっくり返されることがあるから、こまめに令状を取らないとダメなのだな🤔。 ハバナシンドロームは聞いたことがあったけど、現在、ロシア製エネルギー装置を押収してアメリカで動物実験で検証中なのか…。 患者数が約1000人とは…! 被害者には1ミリも関係のない理由で無罪とか減刑とか…いつもモヤモヤする。 そもそも人を殺すとかマトモじゃない状態なのだから、心神喪失とかで責任能力がないと言われても…。結果的に人を殺す能力があるのだから…といつも困惑する。 …ということはハバナ症候群の1000人は殺人を犯しても無罪になる可能性があるの?😱 Cスイート。CEO、CFO、COO。 CTE(慢性外傷性脳症)。確実な診断は生前には下せない。診断には死後の病理解剖が必要。
いいね!4件
midiman

midiman

このコメントはネタバレを含みます

のっけから、女性優遇のアファーマティブアクションやLGBT、そしてイーロン・マスクと同じイニシャルの同じような企業のCEOの登場と、これぞアメリカの満漢全席。 さらに、CIAの悪行も暴かれそうになり、司法取引で召喚を避けたいCIA副長官が検察側に裏談判。 検察側が、 「これは残忍な殺人事件だ」 と言ったところで、それを生業にしている人間に通じるはずがない。 ハバナ症候群は、このドラマで説明されている通りの、実際に起こっているマイクロ波攻撃による(かもしれない)怪しい病気だそうです。 「正しさを追求する検事は、そうでない検事より負ける」 日本の刑事事件は起訴されると99.9%有罪になると言われていますが、実際は逮捕されても起訴されるのは3割〜4割程度で、いわば確実に有罪になりそうな事件だけが起訴されています。 一方、アメリカは訴追される件数は多くても起訴に至るのは半分程度で、不起訴になる事件も多いようです。 理由は、起訴するかどうかを検事だけでなく一般市民から選ばれた大陪審が判断するからとのこと。 しかし、起訴されても90以上%は司法取引で有罪を認めるので、実際に陪審員裁判 すすむのは2, 3%にすぎないとか。 その理由は、司法取引に応じると比較的軽い刑で済むのに、裁判で敗訴すると何倍もの重い刑を科せられるので、無罪を主張したい被疑者も司法取引に応じてしまうそうです。 これを「裁判ペナルティ」と呼び、冤罪の温床になっているのだとか。