鄭道伝<チョン・ドジョン>の6の情報・感想・評価

エピソード06
第6話
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Garararara

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野良狂犬三峰(サムボン)回…クズぶり発揮 チョンボクに当たられるニワトリ、“孟子”は暖のお役に、「伝えたいのはそれだけだ」、イ・ガ襲撃&逆襲、軟剣?、真剣白刃取り、イ・ガとアン・サギの審問要求、「落ち着いてください」、焚き付けになる“孟子”、、「他国と仲良くすれば戦わずに済む」、「高麗がどちらの国と手を結ぼうが、俺たちには関係ない」、新進士大夫は拳で語る?、「話せば分かるのになぜ殴る?」、「狂ったね」、自害の勧め、「鞠問で会いましょう」vs家族皆殺し、「安らかに眠れ、アン・サギ」暗殺、「守侍中(スシジュン)イ・イニムを追捕する!」 歴史コーナー:草舎(チョサ)、「答田父(タプチョンブ)」と影の君子”、《居平即事》、《中秋歌》、《登東漸門》 ファン・ヨン 保授主人(ポスジュイン) チョンボク 保授主人(ポスジュイン)息子 カン氏 イ・ソンゲの正妻 イ・ジランから“2番目の奥さん”(05話) チ・ユン イ・イニム側近 去骨匠(コゴルチャン)…牛や豚を屠畜する人 点考(チョムゴ)…守令(スリョン)が定期的に流人を監視すること 男女有別 答田父(タプチョンブ)…農夫との話をまとめた問答集 孟子曰く、天は大任を下す者には、必ずその心志(しんし)を苦しめ、筋肉を労せしめ、体膚(たいふ)を飢えしめる 村人「横柄な態度ではこちらが困る」「先が案じられるな」 チョンボク妹 「賢いお方なのに火もおつけになれぬの?」 「世話になるのだから名前くらいは知っておこう」「名前はない」 …猫である?「花郎(ファラン)」(2016)では“無名(ムミョン)”って名前もあったよ? 三峰(サムボン)が落とした本を拾うチョンボク →焚き付けになる“孟子” …役に立ちましたね 「落とした者が悪い」 …態度もね←自業自得? 本を探す三峰(サムボン)と遭遇チョンボクが逃げ チョンボクをかばうために、三峰(サムボン)の前を本をちぎり火にくべるチョンボク妹 「いくら無知でも経典を燃やすとは何事か!愚か者が!」 …経典で腹は膨れないよ? 圃隠(ポウン)チョン・モンジュが孟子の本を渡す時 「孟子はこう説いた。天は大任を下す者には、必ずその心志(しんし)を苦しめ、筋肉を労せしめ、体膚(たいふ)を飢えしめると。伝えたいのはそれだけだ」 カン氏を訪問イ・イニム 楊広道(ヤングァンド)の農地譲渡の代わりに、正三品(チョンサムプン)昇格要求 「賄賂ですか?」「そうです」 やんわり返され 「(地方豪族の辺境将軍の身で)朝廷を望むのは欲深すぎます」 夜道でイ・ガ襲撃新進士大夫たち(チョン・モンジュ) …逆襲されるでござーる (なぜか“ねるとん「ちょっと待った!」”ばりの)イ・ソンゲ「待て」 イ・ガの軟剣のような薄刃グニグニ剣を“真剣白刃取り”した上に曲げるイ・ソンゲの技量!(笑) 血を吐いて気絶イ・ガ イ・ソンゲから治療を受ける圃隠(ポウン)チョン・モンジュ イ・ソンゲ「殺し合わぬ世を望むだけです。その日を待っていますが、来ますかね?」「必ずその時は訪れます」 …え?朝鮮半島だよ? イ・ガとアン・サギの審問要求明徳太后(ミョンドククテフ)と定妃(チョンビ) 証拠の密書付き アン・サギ「落ち着いてください!初めて聞く話です」 …あなたが落ち着いて、アン・サギさん? 「守侍中(スシジュン)(イ・イニム)様、黙ってないで何とか言ってください」 …巻き込みますね、でも無言返しですよ? 太后「都堂(トダン)がどう判断するか、見届けます」 アン・サギ「士大夫が和議を防ぐため私を訴えたのです。許せません」 …正解!密書も守侍中(スシジュン)守侍中(スシジュン)!そして、落ち着いて? イ・イニム「アン・サギ、何も言わず口を閉じなさい」 …これ以上“真実”を口走って巻き込むな? アン・サギ投獄なりぃ 葦?刈り作業三峰(サムボン)たち 「他国と仲良くすれば戦わずに済む」 …民の本音(認識) 「騙されるな。北元は高麗を奪った元の残党だ。高麗の主権と安全を守るには、先王の遺志を継ぎ、明と親しむべきだ」 唖然 「何て言った?」首をふりふり「よく分からない」「はっ、くだらない話だから知らなくていい」 「高麗がどちらの国と手を結ぼうが、俺たちには関係ない」 「国がどうなろうと俺たちには関係ない」「国が滅びればお前(チョンボク)も無事では済まない」「今より悪くはなるまいを虫けらの暮らしだ。誰が王でも同じだ」 「開京(ケギョン)で多くの士大夫たちが和議を防ぐために命を懸けている。侮るな!」「それはお前らが勝手にやることだ!」 狂犬三峰(サムボン)バーンチっ! …新進士大夫は拳で語る?←高麗滅びるわ 三峰(サムボン)「ろくでなしが」 …どっちが?やり返さないの?チョンボク? 「話せば分かるのになぜ殴る?」 …新進士大夫だから?三峰(サムボン)だから? …権力をかさに着てるのは、権門勢家も新進士大夫も同じ? 行商人情報 関われない自分の立場を思い、吠える狂犬三峰(サムボン) 「狂ったね。あんな大声で大丈夫かい?」 連座阻止のイ・ガ暗殺不可能を知り、アン・サギの牢を訪ねるイ・イニム 「もたもたしないで早く出してください」「方法がない。すまない」「それを言いに来たのですか?」「理解してくれ。高麗と権門勢家のため、覚悟を決めよ」 「お前の死は無駄にはしない」 「鞠問で会いましょう」 明朝までの自害or家族皆殺し 牢から呼び出されたアン・サギの左胸に刺客の矢がクリティカルヒット! …イ・イニムの策略勝ち 「安らかに眠れ、アン・サギ」 狂犬三峰(サムボン)と“捨て子” 「貧しい者は祈ることも許されぬ」 明徳太后(ミョンドククテフ)のチェ・ヨン呼び出し “北元と和議を結ぼうとしたイ・イニムの罷免を要求する。鞠問で受けて落命したアン・サギとの関係を明らかに…” 「イニムを潰せと?」「この上書をどう受け止めますか?」 「守侍中(スシジュン)イ・イニムを追捕する!」 偶数回だから歴史コーナー 全羅南道(チョルラナムド)羅州(ナジュ)市多侍面(タシミョン)雲峰里(ウンボンニ) 白雲(ペグン)山ふもと白洞(ペクトン)村 三峰(サムボン)流刑地 草舎(チョサ)…三峰(サムボン)が2年間暮らした藁葺き屋根家 「答田父(タプチョンブ)」で農夫を“影の君子”と呼び、尊敬の念念を表す 羅州邑城(ナジュプソン)の東門東漸(トンジョム)門 ※以下スクショからGemini書き出し (三峰 鄭道傳《居平即事》) 閉門還似舊儒生 (門を閉じれば 還(ま)た舊儒生に似たり) 出見江山總好形 (出でて見れば 江山 總(すべ)て好き形なり) 綠樹陰中鳩喚雨 (綠樹の陰中 鳩は雨を喚び) 青苔矼上獸留蹤 (青苔の矼上(こうじょう) 獸は蹤(あと)を留む) 野塘驚鷺聯拳立 (野塘(やとう)の驚鷺(きょうろ) 拳(こぶし)を聯(つら)ねて立ち) 溪塢眠?側翅歸 (溪塢(けいう)の眠?(みんし) 翅(つばさ)を側(そばだ)てて歸る) 柴門夜不?寒檠 (柴門 夜 ?(とざ)さず 寒檠(かんけい)) 茅茨爲隨西勢傾 (茅茨(ぼうし)は 西勢に隨(したが)って傾くが爲(ため)なり)  敬書三峯鄭先生詩 (敬んで三峰・鄭先生の詩を書す)  青楓老壽松書 (青楓老壽松 書す) + [落款印章二つ] 【ざっくりとした現代語訳】 門を閉ざして引きこもっていれば、相変わらずただのしがない貧乏儒学者(旧儒生)のようだ。 気晴らしに外へ出てみれば、目の前の川や山はどれも本当に美しい姿をしている。 青々とした木々の陰からは、雨を呼ぶ鳩の鳴き声が聞こえ、 青苔の生えた石橋(矼)の上には、野生の獣が通り過ぎた足跡が残っている。 野原の池(塘)では、何かに驚いたサギが片足をすくめて縮こまって立っており、 谷あいの船着き場(塢)では、眠っていたウ(鵜)が羽をすぼめてねぐらへ帰っていく。 誰も来ない我が家のあばら屋の柴門は、夜になっても鍵をかけることすらしない(中にあるのは寂しい冷たい灯火【寒檠】だけだから)。 この茅葺きの粗末な小屋(茅茨)は、西風の勢いに負けて、今にもそちらへ傾きそうなほどボロいのだ。 中秋歌 (中秋の歌 / ハンガウィの歌) 三峰 鄭道傳 中秋月 (歳歳 中秋の月) 今宵最可憐 (今宵 最も憐(あわ)れむ可(べ)し) 一天風露寂 (一天 風露 寂として) 萬里海山連 (萬里 海山 連なる) 故國應同見 (故國 應(まさ)に同(とも)に見るべし) 渾家想未眠 (渾家(こんか) 想うに未(いま)だ眠らざらん) 誰知相憶意 (誰か知らん 相憶(あいおも)うの意) 兩地各茫然 (兩地 各(おのおの)茫然たり)  十七世孫 奉常公派 炳孝書 (十七世孫 奉常公派の炳孝 書す)   辛卯年 晩溪 揮 (辛卯の年、晩溪 揮毫す) + [落款印章二つ] 【ざっくりとした現代語訳】 毎年、中秋の名月は巡ってくるけれど、 流刑地で迎える今夜の月は、格別に切なく、愛おしく感じられる。 空いっぱいに冷たい風と夜露が降りて静まり返り、 はるか万理の彼方まで、海と山がずっと繋がっている。 遠い故郷(開京)にいる家族も、きっと今頃この同じ月を見ているだろう。 我が家のみんなも、私を心配してまだ眠れずにいるのではないか。 離れ離れになった私たちが、これほどまでにお互いを想い合っているその心を、一体誰が知るだろう。 二つの地で、私たちはそれぞれ果てしない寂しさの中に立ち尽くしている。 鄭道傳《登東漸門》 東漸門高百尺樓,登臨使我思悠悠。(東漸門(とうぜんもん)高し 百尺の楼(ろう)、登臨(とうりん)すれば 我をして思いを悠々(ゆうゆう)たらしむ。) 江山不改舊時色,人物自隨流水流。(山(こうざん)は改めず 舊時(きゅうじ)の色、人物は自(おのず)から 流水の流るるに随(したが)う。) 檣烏風急連檣動,渚鶴沙平伴鶴愁。(檣烏(しょうう)風急にして 連檣(れんしょう)動き、渚鶴(しょかく)沙(すな)平らかに 伴鶴(はんかく)愁う。) 【現代語訳】 東漸門の楼閣は、百尺もの高さがあって実に見事だ。 ここに登って遠くを見渡していると、私の心には果てしない思いが込み上げてくる。 目の前の雄大な川や山は、昔と変わらない美しい姿をとどめているというのに、 この国の人間(腐敗した権力者たち)は、ただ流れる水のように、はかなく移り変わっていってしまう。 船の帆柱にとまるカラスは、急に吹き荒れる風のせいで、連なる帆柱とともに激しく揺れ動いている。 渚にたたずむ鶴は、平らな砂浜の上で、連れあいの鶴(あるいは遠くの仲間)を想って寂しそうに鳴いている。