鄭道伝<チョン・ドジョン>の18の情報・感想・評価

エピソード18
第18話
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Garararara

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請婚書、娘と息子、媒婆(メバ)、近墨者黑(クンムクジャフク)、慶順公主(キョンスンコンジュ)、イ・バンボン、「イ・イニムに身も心も許すのです」、茶番、「殿下、私を信じてください」、「今日より領門下府(ヨンムナブサ)イ・イニムを、“父上”と呼ぶことにした!」、酒の勢い?、高麗の国父、「これは不当な王命です!」、王(ワン)氏は西海龍王(ソヘヨンワン)の末裔、朝廷復帰、聖節使(ソンジョルサ)、都元帥(トウォンス)、「民の心の中です」、「圃隠(ポウン)先生はあまりに真面目すぎる」、しばしの別れ 歴史コーナー 慶尚北道星州(キョンサンプットソンジュ)、星州(ソンジュ)イ氏遺物博物館、星州(ソンジュ)イ氏詩碑公園、イ・ジョニョン「多情歌(タジョンガ)」、イ・イニムに詠んだ詩 慶順公主(キョンスンコンジュ) イ・ソンゲ三女 イ・ジェ(イ・イニム甥) イ・バンボン イ・ソンゲ七男 恭譲(コンヤン)王(高麗最後の王)の弟ウの娘と結婚 作帝建(チャクチェゴン) 高麗の初代王・王建(ワン・ゴン)の祖父にあたる 龍王の娘と結婚: 作帝建が西海(黄海)を渡る途中、西海龍王を苦しめていた老人(実は化け狐)を弓矢で退治。そのお礼として、龍王の娘を奥さんに貰い、ついでに「お前の子孫は代々王様になるよ」という予言 脇の下のウロコ: この龍の遺伝子の証拠として、高麗の正統な王様たちの体(特に脇の下)には「龍のウロコ(龍鱗)」が本当にあると信じられていました。 →「ウロコチェック」のお時間です 媒婆(メバ)…両家の間を取り持つ媒酌人のこと 聖節使(ソンジョルサ)…明の皇帝の誕生日を祝う使臣 近墨者黑(クンムクジャフク)…墨に近づけば黒くなる 早失父母(チョシルプモ)…幼くして両親を失うこと 三峰(サムボン)が用意した手紙をイ・イニムに見せるイ・ソンゲ 「これは請婚書では?」 領門下府(ヨンムナブサ)(イ・イニム)と姻戚関係希望 …イ・イニムと、ではないのね イ・イニム溺愛独身甥御とカン氏の年頃の娘 「息子も1人欲しい」 王族と許婚に 「忠誠心を試すには王族が一番だ」 …王族も“道具”てすよね、イ・イニムさん? …高麗滅びるわ 媒婆(メバ)承諾イ・イニム 「これでお前は、高麗王室と権門勢家の一員だ。歓迎する」 チェ・ヨンへの謝罪で、(右からのアングルなのに)左目頭なら一筋涙のイ・ソンゲ …高麗滅ぼす覚悟? “近墨者黑(クンムクジャフク)” イ・イニム一派から脱出して早く東北面(トンブクミョン)へ帰るよう指示三峰(サムボン) イ・ソンゲからの謝礼の金で猟官運動三峰(サムボン) …高価なミンボンより上の物を用意? →イ・ソンゲに渡して猟官運動 「己を欺かなければ人は欺けません。イ・イニムに身も心も許すのです」 …やっぱり老BL?! 「イ・イニムか学んだことは、大業を果たすいけきい、定妃(チョンビ)が王宮から離脱 足繁く定妃(チョンビ)寝室に通い騒動を起こしてたウ王 激おこ謹妃(クンビ) 「ま誠に面目ない」 …高麗滅びるからOK! チェ・ヨンに、定妃(チョンビ)を皇太后に格上げ提案イ・イニム 皇太后崩御後、王室の権威と結束の揺らぎ問題 …ウ王があれじゃ&権門勢家のせいでしょ? チェ・ヨン「素晴らしい案です。私も賛同します」 …え? イ・ソンゲからの推薦者リストに三峰(サムボン)の名前発覚 →圃隠(ポウン)チョン・モンジュからの頼まれ推薦の体 取り消し要求イ・イニム 「どうしても私が推薦したい人物です」に路線変更イ・ソンゲ 酔って狩りに行くというウ王を止めるイ・イニム 「目に入る者全てを殺してしまいたい。この世に私の味方は、誰もいないい」 …普段の行いの自業自得では? …なぜか涙ぐむ定妃(チョンビ)←情にほだされて“OK”出しちゃうかな? イ・イニム「殿下、私を信じてください」 …高麗滅びるのを? (酔ってたはずが急にシャキッとして)「直ちに重臣たちを便殿に集めよ!」ウ王 …茶番は続きますね ウ王 「今日重大な決心をした!」 「私には新たな父ができた!それを民に知らせる」 「今日より領門下府(ヨンムナブサ)イ・イニムを、“父上”と呼ぶことにした!」 …酔った勢いで決めると碌なことにならないよ?←高麗滅亡へ 撤回求めるイ・イニム 押し通すウ王 「領門下府(ヨンムナブサ)は私の臣下ではなく、高麗の国父だ」 チェ・ヨン「これは不当な王命です!」 …逆らっていいの? モンジュ「臣下を国父にした前例がございません」 腹心たち絶賛 「国父になれるのは、西海竜王(ソヘヨンワン)の末裔の王(ワン)氏のみです!」 …驚きの事実! 門下賛成事(ムナチャンソンサ)イ・ソンゲに振るイム・ギョンミ 「私もまことに理あることと存じます」 耳を疑うモンジュとチェ・ヨン←“身の心も捧げた”後なの 街頭張り紙 榜 公表萬民領門下府事李仁任 宣布高麗國父國王親旨領 門下府事李仁任功德滿溢 於高麗天地豈假裝不知道 乃領門下府事李仁任莫論 公和席不臣以王父極盡對 下令萬民且知是為順從也 万民に公表する。領門下府事(国家最高職)の李仁任(イ・イニム様を)高麗の「国父(国の父親=王の父)」と宣布し、国王の親旨(直々の命令)により、領…… 門下府事・李仁任の功徳は(世界に)満ち溢れている。 高麗の天地において、どうして**知らぬふり(仮装不知道)**ができようか。 すなわち、領門下府事・李仁任のやることに口出し(議論)する莫かれ。 朝廷の席(公和席)であっても彼をただの臣下として扱わず、王の父親(王父)として極限まで敬意を払って対面せよ。 万民に下令する。これを知って(イ・イニム様に)絶対順従せよ。 ※假裝(仮装): 現代中国語で「?のふりをする(Pretend)」  不知道(不知道): 現代中国語で「知らない(Don't know)」 →​つまり「假裝不知道」は、完全に現代の北京語で「知らんぷりする」という意味の日常会話フレーズが、なぜか大真面目なトーンで毛筆で書かれている ​本来の格調高い漢文なら「豈匿之乎(どうして隠せようか)」や「焉得不知(知らないわけがない)」と書くべきところを、2014年のKBSの小道具スタッフが現代の翻訳機に「知らんぷりする」とぶち込んで、出てきた中国語をそのまま清書(by.Gemini) 「何てこった」 …パンナコッタ? 「イ・イニムが国父になったそうだ」 「イ将軍は青筋を立てながら賛成したという」 …市民の方がよく分かってる 「すっかりイ・イニムの手下になってしまった」 …それでも“2番目の奥さん”カン氏は出世で喜び? 「これからこの国はどうなるのだ?」 …とりあえず滅びますよ?でも朝鮮半島なのであまり変わりませんよ? 「良い国になりますよ」 にんまり三峰(サムボン) 「国の頂点に立ったイ・イニム様が、良き世を築いてくれる」 …亡国への準備ですね? 呆れて散る市民たち 典校副令(チョンギョブリョン)に任命三峰(サムボン)(03話) モンジュ「これで朝廷に復帰できるぞ」 イ・イニムと三峰(サムボン) 「正殿は何年ぶりだ?」「10年ぶりです」「高麗のために尽力してくれ」 ウ王10年(1348年)、チョン。ドジョン(43)はイ・ソンゲの助けで調停復帰を果たす 革命と文明を生むという偉大な夢を、ゆっくり花開かせようとしていた イ・ソンゲを訪ねる三峰(サムボン) 圃隠(ポウン)チョン・モンジュの推薦で聖節使(ソンジョルサ)の一員として明行き三峰(サムボン) イ・ソンゲは東北面(トンブクミョン)の都元帥(トウォンス) 「お前の言うとおりにしたら望みが叶った。そのせいで厄介な「大業を成し遂げる日が来れば、皆も理解してくれます」」いやいや「大業などに興味がない。世話になった恩を返せて本当によかった」「なぜ大業にためらいを?」「んふぅ、実行に移せば多くに命を奪うことになる。もう血を見るのは嫌になった」「私もイ将軍と同じ意見です。力ずくで奪った国は必ず滅びます。そこには正統性が欠けているからです。民のために建てた国は永遠に存続します」 …途中で腐敗するんじゃ? …ここは朝鮮半島だよ? 「ではその正統性はどこから生まれるのだ?」「民の心の中です」 …下剋上? 「私は民が望む国を創ります」 「圃隠(ポウン)先生は、あまりに真面目すぎる」 しばしの別れ 歴史コーナー 慶尚北道星州(キョンサンプットソンジュ) 星州(ソンジュ)イ氏遺物博物館 イ・イニム(?-1388)…紅巾(こうきん)賊撃退し一等功臣 イ・ジョニョン(1269-1343)…文官、詩文、イ・イニム祖父 イ・ジェ(?-1398)…興安君(ファンアングン)、イ・イニム甥 星州(ソンジュ)イ氏詩碑公園…一族の詩碑 イ・ジョニョン「多情歌(タジョンガ)」 ​政堂文學 梅雲堂 李兆年 詩 (政堂文学という高官を務めた、号は「梅雲堂」こと、李兆年先生の詩) ​梨花에 月白하고 銀漢이 三更인제 ​一枝春心을 子規야 알랴마는 ​多情도 病인 양하여 잠 못 들어 하노라 梨花に月白く、銀漢が三更のとき 一枝の春心を、子規が知る由もないだろうが 多情も病のようで、眠れずにいる ​「梨の白い花に、月の光が白々と照らし、天の川(銀漢)が夜更け(三更:深夜11時〜1時頃)を告げている。 枝に宿るこの切ない春の情趣を、夜に鳴くホトトギス(子規)が分かって鳴いているわけでもあるまいに。 この世を憂う我が心の『多情(感受性の強さ・悩み)』も、まるで病気のようになってしまって、どうにも夜眠ることができないのだ。」 恭愍(コンミン)王の詩碑…イ・イニムに詠んだ詩 端明行白玉 純粹似精金 大和陽春樹 猗古復見今 ​「(イ・イニムよ、お前の)端正で明るい人柄は、一点の曇りもない気品ある白玉のようであり、 その純粋さは、まるで鍛え上げられた純金のようである。 お前の放つ大いなる穏やかさは、うららかな春の光を浴びる大樹のようだな。 素晴らしいことだ。歴史の教科書に出てくるような古代の聖人君子の美徳を、今またお前という存在を通して見ることになるとは!」 以上by.Gemini