鄭道伝<チョン・ドジョン>の19の情報・感想・評価

エピソード19
第19話
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Garararara

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高麗で最も確ー、かな公文書は“棍棒” 滅びる国のウ王、「何と腐った世の中だ」、「イ・イニムに拒まれたからイ・ソンゲにしがみついて官職に就いた愚か者」、ナム・ウン勧誘、ノチェ、「私たちが退けば、高麗に新しい風が吹くでしょう」、チェ・ヨン辞職、「命を失うよりも、権力を失って生きることのほうが怖い」、なぞなぞ→井田制(せいでんせい)、牡丹皮(ぼたんぴ)、「一国の執政大臣が恥ずかしくないのか?!」、殺す殺す? 王昌(ワンチャン) ウ王息子 ナム・ウン 司僕寺正(サボクシジョン) イ・グァン ヨム・フンバンの奉公人 チョ・バン 前密直司(ミルチクサ) 白州(ペクチュ)…現在の黄海道(ファンヘド)白川ペチョン)郡 カンモ…風邪のこと ノチェ…肺結核 牡丹皮(ぼたんぴ)…粉末にすると十灰散(じっかいさん)∶止血の薬 料物庫(ヨムルゴ) 広興倉(クァンフンチャン) 井田制(せいでんせい)…孟子が考案した制度。民に田を分ける際、“井”の字の形に分配する。9等分にした土地の8つをそれぞれ分配し、残りの1つを8人全員で耕作し国に租税納める 権不(けんぷ)十年…栄華を極める権門でも10年は続かない 1387年ウ王13年 開京(ケギョン) 滅び直前を楽しむウ王 部下がウ王に馬で引き回しに遭うナム・ウン 「何と腐った世の中だ」 …朝鮮半島ですから? 更に三峰(サムボン)に訪ねられて迷惑ナム・ウン 「ここまで落ちぶれるとは。自分が恥ずかしくないですか」 「イ・イニムに拒まれたからイ・ソンゲにしがみついて官職に就いた愚か者だと」 「お前は怪物を追い込む役だ」 三峰(サムボン)と圃隠(ポウン)チョン・モンジュ 租税納める自作農数減少で、国の倉空に …高麗滅びるわ 「世間では、高麗で最も確かな公文書は“棍棒”だと揶揄されているそうだ」 …高麗末期 「想像以上に深刻な状態だ」「奴らの横暴を止めたいが、朝廷の要職を独占している」 「もうじき奴らは自滅するだろう」 …高麗もね? イ・グァンに棍棒でめった打ちされたのに元気に走り回るチョ・バン …丈夫だね チェ・ヨン排斥提案イム・ギョンミ イ・イニム「政敵のいない権力は淀んだ水と同じだ。その水は必ず腐敗してしまう。最後には権力を失い命を落とす」 …まだ淀んでないと? 「権勢と栄華を極めたいなら、政敵は必要だ」 咳をして出血イ・イニム 「ノチェです」 「後顧の憂いを断つ」 →チェ・ヨン訪問イ・イニム 執政大臣14年 権不(けんぷ)十年 「(国難の責任を取って)領三司事(ヨンサムササ)様、朝廷から身を引く時が来たようです。領三司事(ヨンサムササ)様も共に勇退しましょう」 …巻き添えですね? 「私たちが退けば、高麗に新しい風が吹くでしょう」 年長者を大切にする“儒教の国”で、73歳のチェ・ヨンをバカにするイム・ギョンミと牧隠(モグン)ヨム・フンバンとハ・リュン ウ王に退職願→許可 イ・イニム「身を引くと言っても権力を手放す気はない。政治家にとっては権力こそが命だ。命を失うよりも、権力を失って生きることのほうが怖い」 …同時ならOK? 三峰(サムボン)からイ・ソンゲへなぞなぞ “上は両親に仕えて、下は妻子を十分に養う。豊作の年は腹を満たし、凶作でも飢え死にはしない。それは何だ?” と“井”と書かれた紙 イ・ジラン「(笑)兄上の無教養には呆れますよ。ここに答えが記されています。“井”と書いてありますよね?答えは“井戸”ですよ(笑)」「最初はそう考えたのだ」 モンジュ「井田制(せいでんせい)です」 私有地を得ました民は腹を満たし、凶作の年でも共同の田から租税を納められるので、飢える者はいない …共同田からも採れない場合は? 「実際には実施されたことのない理想論です」 三峰(サムボン)がイ・バンウォンに頼み イ・イニム御用達薬屋で、薬草調べ 黄耆(おうぎ)と高麗人参など、気血を補もの 「風邪に用いる薬ではない」 →牡丹皮(ぼたんぴ)…粉末にすると十灰散(じっかいさん)∶止血の特効薬 →喀血を伴うノチェと推理をイ・ソンゲに報告イ・バンウォン 三峰(サムボン)はチェ・ヨンに報告 イ・イニム訪問イ・ソンゲ そこへ戦装束のチェ・ヨン乱入 「ノチェだと聞きましたが、本当ですか?お答えください!」 「私に偽りを言ったのですか!」「そのとおりだ」 …結局政敵排除?朝鮮半島伝統“その時だけ真実” ? 「一国の執政大臣が恥ずかしくないのか?!」 …ここは朝鮮半島だよ? 「お帰りください」 剣を抜くチェ・ヨン 目で止めるイ・ソンゲ …殺す殺す詐欺?