鄭道伝<チョン・ドジョン>の41の情報・感想・評価

エピソード41
第41話
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Garararara

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民のことより風評とモンジュのイ・ソンゲからの朝鮮王朝誕生回 世子問題の始まり “2番目だった奥さん”カン氏晴れ舞台 「私が王にならずとも民は生けていける。生ある者たちは何とか生き続ける」、「我が国に新たな王が誕生なさいました」、靖安君(チョンアングン)イ・バンウォンよく言えた!、杖流(チャンヌ)刑、「王子が多すぎて名前を間違える」、鎮安君イ・バンウ退場、煽るミン氏、徳望、ハ・リュンからイ・バンウォンへ伝言、「あの2人より無垢な幼き王子に期待すべきでは?」、「久しぶりだな」、「お前に任せたい任務がある。できるか?」、「東北面(トンブクミョン)へ行ってくれ」、「世子となるのはバングァ兄上ですか?」、「世子は、宜安君(ウィアングン)バンソクだ」 ミン・ジェ イ・バンウォンの義父 忠臣不事ニ君(チュンシンプルサイグン)…忠臣は二君に仕えず 黙而識之(ムギチジ)…学びをしっかりと心に刻むこと(孔子)。口には出さない 杖流(チャンヌ)刑…拷問と流刑をまとめた言い方 杖刑(ヒョンジャン)…1度に100回杖で打つ刑罰 「チョン・ドジョン、主君にお話があります」「私はもうお前の主君ではない」「私の中では今も主君です」 イ・ソンゲと三峰(サムボン) 「王など絶対ならぬ!」 「主君ではなく、私が殺します」 「三峰(サムボン)の思いを、受け入れられぬ」 …ディスられる続ける三峰(サムボン) 「圃隠(ポウン)先生なき今、イ・ソンゲはいかなる場合も王位に就けぬ」 …民のために、どこに? 「生きている人々は?明日を夢見て生きる、哀れな民を見捨てるおつもりで?!」 …言うたれ! …でもここは朝鮮半島 「私が王にならずとも民は生けていける。生ある者たちは何とか生き続ける」「息をしてるだけです!人らしくいきるべきです!」 …ここは朝鮮半島 「それこそが我らの目指した、大業でした」 …民より大業よりモンジュのイ・ソンゲ 「この国に苦しむ民がただ1人でもいる限り、大業は終わりません」 …ここは朝鮮半島 土下座継続三峰(サムボン) 「もし玉座に就いたら三峰(サムボン)の言う通り、民が人としての生きられるそのような国を作れるのか?」 …ここは朝鮮半島 「必ずや実現します」 …ここは朝鮮半島 「私が黄泉の国で圃隠(ポウン)先生と再会する時、圃隠(ポウン)先生に恥じぬ国を本当に作れるか?」 …ここは朝鮮半島 「私が誇りある国を全力で創ります」「その誓い、三峰(サムボン)、お前の命を賭けられるか」 …5男が殺しますけどね? ずっと外で“立ったまま”待つ家族と重臣たち …トイレと食事は? 出てくる三峰(サムボン) “王誕生!”の紙を広げ!、ず、 「我が国に新たな王が誕生なさいました」 と粛々述べる三峰(サムボン) 「新王のご即位を祝し万歳!」「「万歳!」」 黄昏れるイ・ソンゲ 思い出すイ・イニムの予言 「玉座への野心を捨てよ。身分相応の地位を望むがよい。玉座はお前に苦悩をもたらすだろう」(31話) “2番目だった奥さん”カン氏晴れ舞台 -N- 1392年7月17日 イ・ソンゲは王位に就いた 即位式は寿昌宮(スチャングン)で執り行われた 議決機関たる都評議使司(トピョンウィササ)、いわゆる都堂(トダン)の承認により、政権の正当性を得た こうして高麗475年の歴史に終止符が打たれた …新王誕生(易姓革命)だけど、この時点で新国(朝鮮王朝誕生?) 新王朝誕生までには政治闘争や衝突があったが、政権移行において武力は用いられなかった これは世界史上稀有な例である チョン・ドジョンが作成した即位宣言では、国名や制度などを高麗から引き継ぐと述べた これは易姓革命への反発を最小限にする策であった 翌年イ・ソンゲは、国号を“朝鮮”と改め、新王朝の太祖(テジョ)となる 性理学を国是とする農本主義国家朝鮮王朝518年の歴史がこうして始まった ・秩序を保つため王(ワン)氏一族を地方に移す案 …「大王世宗」(2018)てはでは騙して船に乗せて殺してたけど、史実では?←王氏屠殺・沈水(1394)の史実(by.Gemini) ・旧勢力の精神的支柱たる寺院の特権廃止&八関(パルグァン)会禁止 ・杜門洞(トゥムンドン)にこもり朝廷の職に就くことを拒む儒者たち(家族も含め数百人) ・“杜門不出(トゥムンプルチュル)”の言葉誕生。民が高麗を慕う恐れ ・高麗派への処罰が甘い 三峰(サムボン)「道理に従い解決あるのみです」 ・科挙実施で官吏増員急務 イ・ソンゲに面会拒否の靖安君(チョンアングン)イ・バンウォンに三峰(サムボン) 「私が(圃隠(ポウン)殺害に)動かねば今も高麗のままでした」「耳障りのよい言葉だけを望まれるようですね」 佐命功臣(チャミョンコンシン)、門下侍郎賛成事(ムナシランチャンソンサ)、同判都評議使司(トンパンドピョンウィササ)、判戸曹事(パノチョサ)、判尚瑞司事(パンサンソシサ)、宝文閣大学士(ポムンガクテハクサ)、知経筵芸文春秋館事(チギョンヨネムンチュンチュグァンサ)、義興親軍衛節度制司(ウィフンチングンウィジョルチェサ)、奉化君(ポンファグン) …「寿限無、寿限無 五劫の擦り切れ 海砂利水魚の 水行末 雲来末 風来末 食う寝る処に住む処 藪ら柑子の藪柑子 パイポパイポパイポのシューリンガンシューリンガンのグーリンダイ グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの長久命の長助」的三峰(サムボン)役職名等をよく一気に言えました、靖安君(チョンアングン)イ・バンウォン! 「祭りと軍の実権を掌握した実力者、チョン・ドジョンなど存在しなかった」 …上のセリフも覚えないで済んだのにね? 「はあぁぁ、もはや過去のことは水に流して、心を開いてください」 …燃え上がるぜ!殺意! 慣れない玉座 練習太祖(テジョ)イ・ソンゲ イ・セク派の学生たちが“忠臣不事ニ君(チュンシンプルサイグン)”で科挙拒否 他の学生も追随 →再科挙 ユン・ソジョン「穏便に済ませていては事態は悪化しますよ」 即位の辞に記した反対勢力56人中、刑が未執行者 杖流(チャンヌ)刑を受けた者が、杖刑(ヒョンジャン)未執行 「ファン・ゴジャンに刑の執行を任せる」 刑の執行がうまくいったら、開国功臣の一人に加える条件 対象者:チェ・ウリ、キム・ジニャン、ウ・ヒョンボ息子ウ・ホンスとホンミョンとホンドク、イ・セク息子ジョンハク、イ・スンイン 三峰(サムボン)「安らかに眠れ、陶隠(トウン)(イ・スンイン)」 太祖(テジョ)イ・ソンゲと“2番目だった奥さん”カン氏 「王子が多すぎて名前を間違える」 …子沢山の悩みですが、作ったのはあなたですよ? 鎮安君イ・バンウ行方不明 世子決め太祖(テジョ)イ・ソンゲとイ・ジランと三峰(サムボン) 三峰(サムボン)「世子は将来の王です。年や功より、徳のあるほうを選ぶべきです」 「どうか王子の中で最も誠実な方を、選んでください」 …フラグですね? →永安君イ・バンクァor靖安君(チョンアングン)イ・バンウォンが候補 靖安君(チョンアングン)イ・バンウォンと煽る妻ミン氏 「三峰(サムボン)が厄介だ。世子の条件に特防を挙げている。私はふさわしくないと暗に言っているのだ」 …自覚はあるのね? 「三峰(サムボン)が反対すれば父上は決して私を選ばない」 …殺しますか?殺しますね?でも後9話残ってますよ? 「しかしあなたには三峰(サムボン)に対抗しうる、助言者がいます」 …わ・た・し(ミン氏)?→“2番目だった奥さん”カン氏でした “2番目だった奥さん”カン氏訪問イ・バンウォン 「世子の座がほしいわけではありません。父上の国を平和に導くには、浅はかながら私が最適だと思うのです」 …“嘘”と言う概念のない朝鮮半島伝統“その時だけ真実"てすね? 「あなたは才知に長け、開国に最も尽くした功績は認める」 …チョン・モンジュ殺害の功績ですね? 「だが嫡男が世子とは定められている」「長男継承の原則は、バンウ兄上が消えた時点で無効となりました。バングァ兄上は年長というだけです。兄弟の誰が世子になろうと問題はないはずです」 …宜安君(ウィアングン)イ・バンソクでもいいってことですよね? 「母上、力を貸してください。母上の協力があれば、世子の座は得られます」 「分かった。よく考えてみましょう」 イ・バンウォンとミン氏 「兄弟間で争いが起こるかもしれない」 …イ・バンウォンによる殺戮ですね? 「故に明確な返事を避けたのだ。母上は常に私の味方だ」 ミン・ジェがハ・リュンをイ・バンウォンの参謀に推し ハ・リュンからイ・バンウォンへ伝言 「世子を望むなら、チョ・ジュンらを味方につけ、王妃と距離を置くようにと」 イ・ソンゲに撫安君(ムアングン)&宜安君(ウィアングン)推し“2番目だった奥さん”カン氏 「世子にするには幼すぎる」 「忠義のある臣下の補佐と賢者の教えがあれば、将来聖君となるでしょう」 …その前に芽を摘もう(by.イ・バンウォン) 「世子に徳目は年でも功でもなく、ただ得のみです」 …それだけがないのがイ・バンウォン? 「戦場で育ったら永安君と、目的のためなら躊躇なく人を殺す靖安君(チョンアングン)。あの2人より無垢な幼き王子に期待すべきでは?」 イ・バンウォン呼び出しイ・ソンゲ 「久しぶりだな」 「お前に任せたい任務がある。できるか?」 「東北面(トンブクミョン)へ行ってくれ」 「ご先祖様に王位継承を報告し、墓地を王陵としてきなさい」 「世子となるのはバングァ兄上ですか?」 「世子は、宜安君(ウィアングン)バンソクだ」