鄭道伝<チョン・ドジョン>の44の情報・感想・評価

エピソード44
第44話
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Garararara

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チョロいイ・ソンゲ(事態悪化の張本人) 王と総裁、「思いンぞどおりにはさせませんぞ」、朝鮮経国典(キョングクチョン)、世襲制と能力制、約束、明の皇帝から勅書∶女真偵察捕縛・王子1人送れ・土下座謝罪し要求、「世子様か靖安君(チョンアングン)どちらかをお選びください」、明に行く代わりに私兵廃止阻止懇願、母岳(ムアク) 歴史コーナー ソウル特別市 京畿道(キョンギド)九里(クリ)市東九(トング)陵 健元(クォヌォン)陵神道碑(しんどうひ)、神徳高王后(シンドクコファンフ)貞陵(チョンヌン)、献陵(ホルルン) シム・ヒョセン 権知事事(クォンジククサ)…中国が冊立してない王の称号 母岳(ムアク)…現在のソウル新村(シンチョン)延喜洞(ヨニ) 「身分、学閥、縁故に頼らず科挙で選ばれた優秀な官吏がそろった朝廷。地方の豪族と軍閥の権力を奪い取る強大な朝廷。その頂点に立つのは、宰相の中の宰相、総裁が治めるのです」「では、王は何をするのでしょう?」「賢明で経綸のある総裁を選び、その者に国を委ねるのです」 政治家の役目とは、卑劣な現実の中にあっても理想を追い求めて動く(by.三峰(サムボン)) 靖安君(チョンアングン)イ・バンウォン 「朝鮮は王が治める国です。統治する者もまた王であるべき。高麗以前の王朝と同じように」 「三峰(サムボン)様。思いどおりにはさせませんぞ」 …プラグてすね? 「宮殿にいない王子たちは政治に関わってはなりません」 -N- 朝鮮経国典(キョングクチョン) 1394年ドジョンがイ・ソンゲに捧げた法典 周王朝「周礼(しゅうらい)」の六官制をモデルにし、中国の制度を参考にして統治原則をまとめた 強力な中央集権 能力重視の官吏登用 兵農一致の国防と経済 年貢の公平による民生の安定と国富の増大など、ドジョンの政治思想を網羅 後に朝鮮王朝の基本法令の基盤となるが、宰相が統治実権を持つという斬新な主張 王子たちの抗議 イ・ジランを東北面都安撫使(トンブクミョントアンムサ) 辺境安定&女真の忠誠 太祖(テジョ)イ・ソンゲと三峰(サムボン) 「宰相は世襲制ではないので、いつでも代えられます。存続するため必死に尽力します」 「私を操り人形にしようと企んでいたのか。気づかなかった」 「朝鮮経国典(キョングクチョン)を焼きなさい」「できません」 「お前が望むなら王を退こう。お前の好きなようにするがよい。協力してやる」 「民の暮らしを豊かにし、圃隠(ポウン)先生に恥ずかしくない国を創ると誓ったな?」「その約束に命を懸けると申しました」「守れなかった時は、覚悟しておけ。お前を斬る」 …息子が斬りますよね? 閲兵式 参加者なし 靖安君(チョンアングン)宅で王子たちと節制使が事前会合 「これは靖安君(チョンアングン)の仕業でしょう」 …自称諸葛孔明ハ・リュンもいるよ …私兵の国兵化に反対してるけど、自分が王になったら下剋上を警戒して廃してた? …結局三峰(サムボン)の策をなぞることになるイ・バンウォン? …民のためか、自分の権力のためか、で殺意と行動力の差(偽と天然の怪物の差)が出ますね? 明の皇帝から勅書 韓浦(かんぽ)などで女真偵察5人捕縛 朝鮮の官吏に脅されて来たと供述 「“朕はこの無礼を許すことができない。朝鮮の権知事事(クォンジククサ)イ・ソンゲは、王子の1人を送り一部始終を説明し、土下座して謝罪しろ”」 激おこイ・ソンゲ しばらく北方政策の中止 訪明経験ありの靖安君(チョンアングン)イ・バンウォンを送り、世子のために勢力を削ぐ …明の後押し貰って強くるんじゃ? 「靖安君(チョンアングン)様の野心は国の敵です」 「いつか殿下の手で、靖安君(チョンアングン)様を処刑する日が来るかもしれません」 …そんな決断力と行動力はないので、他の王子たちが殺されまくります …三峰(サムボン)も殺されます 「明に行かせるべきです。世子様か靖安君(チョンアングン)どちらかをお選びください」 …イ・バンウォンを甘く見すぎですよ? ハ・リュン案 明に行く代わりに私兵廃止阻止懇願 …あっさり騙されるイ・ソンゲ←事態を悪化させる張本人? 陰陽刪定都監(ウミャンサンジョントガム)の結果報告ハ・リュ 母岳(ムアク) →無学(ムハク)大師は吉地、チョ・ジュンは狭い 歴史コーナー ソウル特別市 京畿道(キョンギド)九里(クリ)市東九(トング)陵 健元(クォヌォン)陵神道碑(しんどうひ)…建国の過程と生涯を刻んだ イ・ソンゲの陵…太宗(テジョン)が故郷から持ち帰ったススキ 神徳高王后(シンドクコファンフ)貞陵(チョンヌン)…ソウル特別市城北(ソンブク)区 献陵(ホルルン)…ソウル特別市瑞草(ソチョ)区、太宗(テジョン)と元敬王后(ウォンギヨンワンフ)ミン氏の陵