鄭道伝<チョン・ドジョン>の45の情報・感想・評価

エピソード45
第45話
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Garararara

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遷都問題→遷都 耄碌おじいちゃん? 北朝鮮風?ナレーション多め 漢陽(ハニャン)、新都宮闕造成成都監(シンドクングォルチョソントガム)設置、チョ・ジュンとの亀裂始まり、イ・バンウォンの吹き込み、「労をねぎらう贈り物をしよう」、宮殿が東向き問題、「犬に笑われます」、、「新都歌(シンドガ)、「心気理(シムギリ)」、「経済文鑑(キョンジェムンガム)」、勤政殿(クンジョンジョン)、思政殿(サジョンジョン)、景福宮(キョンボックン)、“儒宗功宗(ユジョンコンジョン)”、「三峰(サムボン)、泣くな」、「腹が立ち、あそこに居られなかった」、5部52坊(バン)に分け地名、“ソウルの城郭道”“都城道”、興仁門(フンインムン)、敦義門(トニムン)、崇礼門(スンネムン)、昭智門(ソジムン)、イ・スッポン、軍事訓練再開、「私兵を廃止できれば、もうすぐだ」、“朝鮮の国王はチョン・ドジョンを明に送致せよ”、にんまりイ・バンウォン イ・スッポン 左拾遣(チャスビュ) 新都宮闕造成成都監(シンドクングォルチョソントガム)…遷都のための臨時官庁 儒宗功宗(ユジョンゴンジョン)…最高の儒者で建国の功臣 駱駝(ナタク)山…東大門の駱山(ナクサン) 木覓(モンミョク)山…ソウルの南山(ナムサン) 法宮(ポックン) …王が政務を行い生活する宮殿 勤政殿(クンジョンジョン)…官吏の朝会と国の儀式を行う正殿 思政殿(サジョンジョン)….漢陽(ハニャン)の便殿(ピョンジョン) 景福宮(キョンボックン)…「詩経」周雅(チュア)より 「詩経」周雅(チュア) 既醉以酒 既飽以德(기취이주 기포이덕) 君子萬年 介爾景福(군자만년 개이경복) 既に酒に酔い 王の徳に満ちる 君子は永遠に 王朝の景福を受けるだろう 漢詩部分は(by.Gemini) 母岳(ムアク)への遷都 遷都には民の負担が大きく反対だが、高麗の象徴開京(ケギョン)を消せる好機でもあると三峰(サムボン) 「遷都するなら民が苦しまぬ地を選んでください」 太祖(テジョ)イ・ソンゲの代替案 漢陽(ハニャン) ぷんすかチョ・ジュン 「遷都に賛成するなら、先に私に話すべきでは?」「勝手に決めてしまって寂しかったか?」「私は門下左侍中(ムナチャシジュン)で、朝廷の責任者です。昔の同志だった頃とは違います」 …すれ違いの始まり?独裁?   明の皇帝前で縄打たれひざまずかされる靖安君(チョンアングン)イ・バンウォン 「すべてはチョン・ドジョンのせいです」 …だよね(笑)。吹き込みの危険性は考えなかったのかな、三峰(サムボン)? 「王が臣下を正せぬのも罪だ」 更に吹き込み 「縄を解け!」 皇帝からの贈り物も -N- 漢陽(ハニャン)への遷都開始 太祖(テジョ)3年 1394年9月1日 新都宮闕造成成都監(シンドクングォルチョソントガム)設置 ドジョンはナム・ウンと都監判事(トガムパンサ)を連れ漢陽(ハニャン)に行き、宗廟(チョンミョ)、朝廷、官庁、市場にふさわしい場所を見て設計図を描いた 宮殿が東向き問題 無学(ムハク)大師か仁王(インワン)山を背にしろ指示 →描いた役人は牢へ 無学(ムハク)大師「朝鮮の未来のために東向きが良いと思ったからです」 漢陽(ハニャン)の北に白岳(ペガク)山、西に仁王山、東に駱駝(ナタク)山、南に木覓(モンミョク)山 開京(ケギョン)の都のように南向きならば、 宮殿の主山(チュサン)は白岳(ペガク)山 駱駝(ナタク)山は青竜 仁王山は白虎 「駱駝(ナタク)山が青竜になってはいけません」 風水で青竜は男と長男の象徴 「駱駝(ナタク)山は穏やかな形です。これを青竜にすれば子孫が繁栄しません」 「昔から帝王は北に背を向け、南を治めました。朝鮮宮殿も南向きにします」「私の言葉を聞かなければ、後に禍が起きましょう」 「(朝鮮は)異端と占術を拒む性理学の国家です。その国が風水なんかに頼り宮殿を建てたら、犬に笑われます」 …では、なぜ“昔から帝王は北に背を向け南を治めた”のでしょう?地理もあるだろうけど、風水が元では? 「漢陽(ハニャン)は全て儒教の理に基づき、この世で唯一の性理学の理想郷にします!私がそうしてみせます」 →完璧なシステム構築でシステムと思想の鎖国化(原本回帰)で500年継続。イスラム教との類似(宇宙の絶対法則or神の言葉の違い)(by.Gemini) -N- 景福宮(キョンボックン)は白岳(ペガク)山を背に南向きに配置 儒教国の指針書「周礼(しゅうらい)」に基づき主要建物を配置 “左廟右社(チャミョンウサ)左廟右社(チャミョンウサ)”の原則に従い、 宮殿の左に宗廟(チョンミョ)(現在の鍾路(チョンノ))、 宮殿の西、仁王山のふもとに社稷壇(サジクタン)、 宮殿から南に伸びる道に議政府(ウィジョンブ)や六曹(ユクチョ)など国の重要施設建設 その下鍾路通りに市場を 清渓(チョンゲ)川周辺に民の居住地 工事前の10月25日イ・ソンゲ到着 漢陽(ハニャン)の客舎(ケクサ) を仮宮とし、都城(トソン)建設激励 王に代わりドジョンが、宗廟(チョンミョ)と宮殿起工式で祭祀(チェサ)を執行、工事の指揮 ドジョンは「新都歌(シンドガ)」という労働歌を作り、労務者をねぎらったという ドジョンは建設とは別に、朝鮮の政治と理念を確立する方法を急いだ←家内制手工業? 「心気理(シムギリ)」という哲学書を書き、仏教と道教を批判 3年かけた高麗史編纂終了 宰相中心の権力構造をより体系化した名著「経済文鑑(キョンジェムンガム)」著 朝鮮王朝の創業者で設計者の側面も見せた 遷都翌年1395年、都城(トソン)建設の核、宮殿完成 …このナレーションが国民掲揚北朝鮮のアナウンスのように聞こえる←同じ民族だから?自信と自慢に溢れてるから? いつの間にか帰国してる靖安君(チョンアングン)イ・バンウォン 三峰(サムボン)「この宮殿を景福宮(キョンボックン)としたい」 太祖(テジョ)「今日から朝鮮の法宮(ポックン)を景福宮(キョンボックン)とする」 “儒宗功宗(ユジョンコンジョン)”に三峰(サムボン)の書 太祖(テジョ)「無能な私のために大業は、苦難続きだったろう」 「受け取れ。早く」 受け取る三峰(サムボン) 「私は全て知っている。私のために尽くしたことを」「殿下の落馬の日を忘れず、私が死罪を言い渡された日を忘れなければ、、この国は、民本の精神と共に…」 落涙三峰(サムボン) 「栄え続けるでしょう」 三峰(サムボン)の涙を指でぬぐい 「三峰(サムボン)、泣くな。泣かずとも、泣くな。三峰(サムボン)よ、感謝する。例をいう」 もらい泣きナム・ウン 出ていくイ・バンウォン 後を追いかけるハ・リュン 「腹が立ち、あそこに居られなかった」「そんな時こそ、笑顔でいてください。本心を見せる者ほど容易い敵はいません」 …生き残ってきたハ・リュンの言葉 靖安君(チョンアングン)イ・バンウォンには大勢の“私兵”と“私”がいるとハ・リュン 「耐えていれば必ず良き時が来ます」 …殺しのフラグですね? -N- ドジョンは漢陽行政区を5部52坊(バン)に分け地名をつけた 広花(カンファ)、嘉会(カフェ)、安国(アングク)、瑞麟(ソリン)など この地名は今でもソウルに残っている ドジョンによる漢陽建設の最終段階は、城壁を構築することだった ドジョンは白岳(ペガク)山、仁王山、南山と駱山(ナクサン)を結ぶ都城を設計し工事を率いた 17キロにも及ぶこの城は、“ソウルの城郭道”“都城道”と呼ばれている 都城の四大門の名前もドジョンが命名した 儒教で重視される人間の精神哲学、すなわち、仁・義・礼・智を用いた 東大門は“仁”から興仁門(フンインムン) 西大門は“義”から敦義門(トニムン)…モノクロ写真 南大門は“礼”から崇礼門(スンネムン) 北大門は“智”から昭智門(ソジムン) と名づけた 漢陽は単なる都ではなく、民本と君子の国を描いたドジョンの信念が凝縮された儒教の理想郷だったのだ クォン・グン朝廷復帰 生きてるイ・セクに許し請い →もちろんハ・リュンが勧誘(笑) 「三峰(サムボン)を選びましょう」 …残念ハ・リュン! 三峰(サムボン)の前に立ちはだかる左拾遣(チャスビュ)イ・スッポン 「軍事訓練の実施を中止してください」 冊立が遅れてるのに明を刺激するなvs国防は怠れない 「国防は口実です。本意は王子たちの私兵を撤廃するためでは?私兵廃止の考えには賛同しますが、これは国内の問題です。今は明との関係を修復すべきでは?」 …三峰(サムボン)が殺された廃止されるよ? 「昔は私も、お前のように上司に意見する身であった。今日のところは見逃してやる」 「ここで引くなら初めから黙っていました。同じ主張をしたなら分かるはず」 民衆の前で鞘付き剣で打ちのめす三峰(サムボン) 「軍事訓練に反対する者は、誰であろうとこの男と同じ目に遭わせる」 三峰(サムボン)とナム・ウン 「悪役は務まらぬ」 イ・ソンゲの気力減退&世子の成長遅さ&三峰(サムボン)自身も何があるか分からない歳 「焦るのも当然だ」 「私兵を廃止できれば、もうすぐだ」 …残念! 1395年太祖5年 訓練中止 「朝廷は混乱しております!」 明の皇帝から激おこ書状 朝鮮大臣チョン・ドジョンの軽薄挨拶文 →チョン・タク草案、クオン・グン検閲 「皇帝は誤解しています」 …イ・バンウォンが入れ知恵してるよ? “朝鮮の国王はチョン・ドジョンを明に送致せよ” 報告を聞き、にんまりイ・バンウォン 「これだったのか」 →「労をねぎらう贈り物をしよう」の回想 「ようやくその贈り物が届いたか」 愕然三峰(サムボン)たち イ・ソンゲ「朱元璋(しゅげんしょう)ね、許さぬ!」 →続きます